2017春の乗り出しメイン

楽しくもっと健康に!自転車と活動量計を活用しよう!

■自転車スポーツはスポーツ初心者に優しい

新生活にあたり、健康、ダイエットを意識して新しいアクティビティーを始める方は多いのではないでしょうか?

健康のために自転車をお勧めする理由をご存知ですか?

○特別な技術・スキルを必要としない

○衝撃などによる関節や筋肉の負担が少ない

○「速さ」で「きつさ」が調整でき、長時間続けやすい

○他のスポーツにはない爽快感!

いかがですか?特にこれから始められる方に適しているのが自転車スポーツなのです。

■エネルギーの「出(消費)」と「入り(摂取)」をバランスしよう

健康維持に加え体重のコントロールを目的に自転車を始める方も多いのではないでしょうか。

日常生活の一部に自転車を活用し、エネルギー消費を調整することで、体重もコントロールできるかもしれません。

■エネルギーの出と入りの例

通常の生活の中で消費するエネルギーと摂取するエネルギーを「kcal(キロカロリー)」という単位で例を作成してみました。

カロリー計算

※解説
差分が出入りの結果ですが、この例では1週間で1700kcal摂取の方が多く、結果として余剰は体内に蓄積されることになります。

■自転車を生活に取り入れてみたら・・・

自転車通勤を週に2日、週末に2時間程度乗り、飲み会を1回減らして例を作成してみました。

カロリー計算

※解説
結果として1週間に400kcalマイナスになることができます。

■大切なのは「バランス」

上の例では大きな差が出ていないように見えますが、「徐々に増える」生活と「徐々に減る」生活では生活習慣として体重を含めた健康状態に明らかな違いが出ます。

また、自転車に乗ることによって筋肉量が維持または増強され、よりエネルギーを消費しやすい体になることも効果の一つです。

■活動量計を使ってみよう!

GARMIN vívosmart

上の例のようなエネルギーの管理を手でやっていたら大変ですよね。
そこで活動量計の登場です。

■進歩した活動量計はこんなことができます。

○徒歩、階段などの動きで消費エネルギーを算出

○スマートフォンのアプリや管理WEBを利用して摂取した食事などの管理

○睡眠状態の確認

○心拍計測

○自転車、ランニングなど運動の記録、管理

○体重など目標設定

これらの情報を利用してエネルギーの出入りを管理し、目標を達成するための運動量のアドバイスや、食事の量などのアドバイスをしてくれます。

■生活のバランスを少しずつ変えていきましょう

活動量計を使うと、数字ばかりを追いがちです。

しかし目的は「生活のバランスを整えて、体重や健康を維持する」ことです。

摂取が多いからといって食事を一方的に減らすダイエットは、脂肪どころか筋肉も減らし、運動しても消費しにくい体になります。

摂取、消費、筋肉の量をバランスするためには、それぞれを過度に行わず、バランスされている状態を活動量計で確認しながら生活することが大事です。

生活が整ってしまえば、活動量計そのものがいらなくなる日が来るかもしれません。

■おすすめ活動量計

GARMIN vívosmart

GARMIN vívosmart® J HR+(¥24,815税別)
GPSを搭載、サイクリング、ウォーキングなどのアクティビティをトラッキング
光学心拍計を搭載し、運動強度の変化に応じたより正確なカロリーを表示

■アプリで運動状態を確認

スマーフォンアプリ スマーフォンアプリ

スマーフォンアプリでは、カロリーのバランスや睡眠の状況、アクティビティの振り返りなど、健康、運動、食事に関する様々な管理が行えます。