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フレームを見ていて「 やっぱり、いいなぁー 」と思ってしまう・・・
by: 向園裕二

 

 

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自分がロードに魅せられたのは高校生の時。

ミゲール・インデュラインが、ツール6連覇をかけて

走っているのをTVで見たのが始まりでした。

当時はまだアルミフレームが全盛期で、

こんな形をしたフレームはなかったかと・・・

インデュラインの6連覇とはならなかったのですが、

ビャルヌ・リース、ヤン・ウルリッヒと

ピナレロはツールを 勝ち続け、

結局7連覇という偉業を成し遂げました。

ONDAが出てきたのは、確かウルリッヒの時だったかと思います。

 

 

 

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アサゾーのレジの上に貼ってある

       ウルリッヒのボロボロのポスター

かっこ良過ぎるこのウルリッヒのTT 

今見ても超カッコイイ~!!

 

 

それを見ていた高校生の少年ムコウゾノは、

ピナレロに強い憧れを持ち

「 将来はピナレロに乗りたいなぁ・・・ 」

と思ったものです。

実際 自転車店で働き始めたら、1番に買ったのはピナレロでした!!

 

 

 

 

今の高校生もフルームやウィギンスに憧れて、

ピナレロへの熱い思いがあるのかな??

と思ってしまったムコウゾノであります。

でも今の高校生とかなら、F8やGANみたいな

新しいタイプが憧れなんだろうなぁ・・・