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【石川ライド】スタッフのチューブレス遍歴。
by: 石川康輔

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石川です。チューブレスタイヤの魅力を少しでも伝えることができないかなと、自分が今まで使ってきたタイヤを一部紹介していきます。

チューブレスタイヤは最高です。私自身チューブレスタイヤをずっと使っています。記録として残っているのは2017年からになります。意外と最近ですね。

この前に試したタイヤがあった気がしますが当時GIANTの発売していたチューブレスタイヤをGIANTのコスパ最高なホイールで試したのが始まりです。

ロード用チューブレスタイヤ

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25cタイヤにするのも控えていたぐらいの頃に急にチューブレスにしたのであまりにも乗り心地が良くびっくりした思い出があります。今思うとそこまで上等なタイヤではなかった気がしますが、乗り心地の良さと走りの軽快さ、クリンチャー比で1気圧ほど下げてその状態だったので感動した思い出があります。

続いてMAVICがUSTタイヤというのを出しました。というか革新的なタイヤとホイールをセットで出しました。

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ホイールの性能とタイヤの性能がどちらも素晴らしく彩湖の下りコーナーが曲がりすぎて内側の芝生に入って行ったのはいい思い出。この頃からチューブレスが世の中のスタンダードになる日が近いなと思い始めました。

しばらくして、最新のワイドリムホイールを手に入れました。その際に選んだのが、チューブレスタイヤで昔から人気の高いIRCフォーミュラーシリーズ。

タイヤ自体は少し硬めで乗り心地はUSTから比べると少し落ちますが、独特のやすり目パターンのタイヤは路面への食いつきが非常によく、この時はLITEを使っていましたが、耐パンク性も高く安心してロングライドへ旅だてましたね。

この時は軽井沢往復250km走行をした日です。秩父辺りで峠練習しようと思って家を出たけど気づいたら軽井沢に向かっていたパターンです。

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この後も同じIRCのRBCCモデルを使ったりしていました。

ですが、そのどれもが重量的に25cで260g程だったため重量的に軽量チューブを使ったクリンチャーに及ばないなとそこが気になっていました。

そこで出会ったのが現在も様々なチューブレスタイヤをOEM生産しているハッチンソンタイヤ。25cの実測で225g程の超軽量なタイヤを見つけてしまいました。

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今はラインナップからなくなってしまってショックなのですが新ETRTO規格のこの超計量モデルが出る事を切に願っています。ちなみにこの頃はピナレロに乗っていましたね。

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軽さは正義。これはタイヤにこそ当てはまる条件ではないかとこの時感じました。シーラントを30g入れても255g程。軽いことで加速性能も高くなります、タイヤ生地その物がしなやかになるので乗り心地や転がり抵抗の低減にもつながります。

同じように超軽量な初代コルサスピードも2度程使いましたが、一度目はチューブレスにならず、二度目は通勤一回でパンクしてしまった為最高の速さを皮肉にも寿命の速さで表現してしまった惜しいタイヤでした。

それに対して、実測で同等の重量のハッチンソンは耐パンク性も十分で砂利道などを走ってもパンクしない頑丈なタイヤでした!

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このタイヤが私が今まで使ったチューブレスタイヤの中でも最高のタイヤでしたね。

もう一度言いますが、現在はラインナップからなくなっています。残念。

この後個人的にもあまり自転車に乗らない時期が続いてしまった為間が空きます。台風の影響もありますね。

その間にディスクロードに乗り換えました。ホイールも一新して当時新型のCOSMICを買って純正のUSTタイヤを改めて試すことに。この時は25cでした。やはりしなやかですね。

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さて、ここで大きな決断をする事に。

28cタイヤです。ディスクロードに乗り換えて28cが現実的に装備できるようになり、大変気になっていたのですが、ついに試す日が来ました。

ひとまず大定番のIRC RBCCモデル(現行モデル)を選択

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なぜかホイールも更に買ってしまったのですが、気にしないでください。。。

この乗り心地の良さと悪い路面に対しての安心感、細かいギャップに関してはもはや感じないレベルでタイヤが吸収してくれます。もう二度と細いタイヤには戻れない身体になりました。

ついでにグラベルロードも乗り始めたのがこの同じタイミングです。

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ZIPPホイールはすぐにグラベル用になりました。

コスミックに28cを履かせてしばらく走っていましたが、久しぶりにパンクしました。

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確か秩父160km走った帰り道だと思うのですが。こんな大きな金属片を踏んずけていました。もちろん即パンクするわけですが、家まで気が付きませんでした。チューブレスのすごさを知った瞬間でしたね。チューブなら裂けて破裂するような異物も、チューブレスなら少なくとも安全に停車できる余地はありますし、条件次第では私のようにしばらく走れてしまう事もあるのでしょう。

 

というわけでハッチンソンのタイヤにしました。すでに超軽量モデルはなくなっていましたし、もともと25cまでしかラインナップされていないので重量的にはセカンドクラスのモデルです。

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セカンドモデルとは言え、慣れ親しんだ好きなフィーリングのタイヤでとてもいいです!このタイヤは数あるタイヤの中でも特にセットアップが簡単で空気漏れも少ないですし、不満点がありません!!

最近使い始めたタイヤは癖のあるヴェロフレックスタイヤです。こちらはタイヤの走行性能は大変好みではあるのですが、非常にチューブレスとしての運用が難しく、結局たまたまうまくいった前輪を使うのみで後輪は更に最近登場したGP5000STRにかえてしまいました。

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 GP5000STR

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このタイヤは前作のイマイチだったTLと違って非常に優秀です。気持ち空気の抜けが早い気がしますが、比較しないとわからない程度なので問題ないでしょう。

走行性能は評判通りの高速タイヤで数あるタイヤの中でも最速の部類だそう。個人的にはパンクする前提でもいいならコルサスピードが圧倒的に速いと思いますが、パンクをしないで日常的に使えるタイヤとしては確かに一番速いかもしれないですね。

更には番外編で今週から使い始めるグラベルロード用のCXタイヤもチューブレスです。

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ここに乗っていないタイヤもいくつか使っています。ここ数年で色々なタイヤを使いましたがハッチンソンタイヤを個人的に一押ししており、新モデルを早く出してほしいなと思う次第でした。

次点でシュワルベが気になっているのですが、タイヤを買いすぎなのでしばらくは自宅在庫のタイヤで我慢するつもりです。

これまでチューブレスを使い続けていますが、困ったことはたまに使えないタイヤがあることぐらいですね。クリンチャーであれば相性はよっぽどのことが無ければないですが、チューブレスに関しては相性がありますし、個体差でそれが決まる場合もあります。

定番のホイールと定番のタイヤであればひとまずは大丈夫ですが、新しい組み合わせやマイナーな組み合わせは人柱になるつもりで試してみるしかないですね。

最悪クリンチャーにすれば使えるのでゴミにはなりませんがとても悲しいですね。

全ての組み合わせを網羅しているわけではありませんが当店でタイヤをお選びいただく方はまずは私にご相談ください。店頭にてあれこれご案内いたします。現物を見ながら出ないと伝わらない話が多いのでまずはご来店くださいませ。

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