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ロングライドのライフハック~補給のススメ~その1
by: 林田 周

 

 

 

 先週から2週連続で先輩スタッフと2人で、東京近辺の峠にリハビリライド(先輩は付き添い)をしてきました。距離としては170㎞、150㎞と大したものではありませんでしたが、なにぶん久々なもので先週はなかなかに堪えました。一方、今週はある工夫でダメージが少な目…(距離が短いのもあるかもしれませんが)

 

 

 

 元来、”自転車に乗ってるんだからスパーッと駆け抜けたい”気持ちがあるからか、ついつい走るのに夢中になってしまい補給がおざなりになっていました。50㎞ぐらいまでならそれでも保てます。それ以上の距離になると道中 力が入らなくなることがたびたびあったわけですが、当然身体に負担がかかる為よくありません。

 

 具体的にどういう負担がかかるのかというと、エネルギー(食物→肝臓・筋肉のグリコーゲン)が切れると身体を動かすために筋肉を溶かしてエネルギーを作り始めるので、その場で力がはいらなくなるだけでなく翌日へのダメージも甚大です。

 

 体質によって違う所もあると思いますがハンガーノックを起こすような走りをしていると、翌日以降 筋肉だけでなく内臓がキツクなってきます。

 

 

 

そのようなこともあるので、慣れないうちは小まめに休憩を挟んだり積極的に補給を摂ったりするとGOOD!!

 

 

 

今週のライドでは小まめに補給し続けた結果、150㎞で休憩は1回で済みました。

一定強度なら補給し続ければ走り続けても問題ありません。

 

 

 

身体は持ちましたが流石に甘いモノばっかり食べてると口が飽きます…

ということで、ボトルや休憩時には塩気のあるものを好んでしまいますw

(塩分含めミネラルも大事ですよ!!)

 

 

 

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ジェル系はもちろん…(すぐ飲めて吸収も早い)

 

 

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羊羹やエナジーバーなど固形タイプも!!(食べごたえがあって美味しい)

 

 

補給食にも色々な種類がありますね

 

一般的には固形はユックリ吸収、液体(ジェル)は素早く吸収と言われていますが、最近の補給食は考えられており液体タイプであっても多種類の糖質を織り交ぜる事で素早く、長く栄養を取り込むことが出来るようになっています。

 

 

 

当店では車体やフレーム、パーツ類だけでなく、補給食関連もガッチリ置かせていただいています。

 

 

 

 

 

あまり長くなってしまうと良くありませんので今回はこの辺で…