facebook 旧ブログサイトはこちら

【キャノンデールビッグウィーク】シナプスだけじゃないよ。キャノンデールの2018年モデル!!
by: 池田哲也

 すでに各店がガンガンあげてるCANNODALEBIGWEEKレポート。

 

 

まもなく1週間(私が行ったのは金曜日)になろうとしてるのでちょっと遅れ気味ですが、レポート。それも、あまり話題になっていない新型シナプス以外をまずは紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

会場に入ってまず出迎えてくれたのが歴代のチャンピオンジャージやマシンたち。

 DSC00144 DSC00145

 

 

 

 

パオロ・ザヴォルデッリ、マリオ・チポッリーニやダニーロ・ディルーカのバイク。

 

 ザヴォルデッリDSC00146

 

 

チポッリーニ

DSC00148

 

 

ディルーカ

DSC00152

 

なぜかエルゴパワーが横向いたままになっている

DSC00154

 

 

 

 

 

ツールで2位になったばかりリゴベルト・ウランの実車も置いてありました。

 

 DSC00282 DSC00230

 

 何かプロバイクっぽいカスタムがないか探してみましたがここが接着されてるぐらいでした。

DSC00298 DSC00301

 

 

 

 

世界限定250台(なんと¥899,000-)で発売されたON

 

 DSC00156 DSC00158 DSC00157

 

 

 

 

 

懐かしの(といっても私はその時代を知りませんが)MTB達。

 

 DSC00159
DSC00268 DSC00273

 

 

 

 

 

 

 

カンチブレーキはこんな感じ。今と違いタイヤも細いしブレーキはカンチ。よくこんな装備で走っていたものです。

 

 DSC00270 DSC00160

 

 

 

 

 

むちゃくちゃしなりそうなクランク。剛性も低かっただろうな~。

 

 DSC00162

 

 

 

 

 

もはや何が何だかわからないギア回り。

 

 DSC00278 DSC00279

 

 

 

 

 

 

 

現代のバイク。

 DSC00227

 

フロントはなんとシングル。リンク回りもシンプルになりましたが、タイヤは29やら27.5やら+やらファットやらと規格が乱立気味。バイクとギアはシンプルになりタイヤが複雑になった感じです。

 

 

 

 

 

 

会場に入ればもちろん2018年モデルが多数。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カスタムラボはカラーがさらに豊富に。(ただ、プロツアーでよく見るプロトタイプカラーは選択不可。まあ、それを認めるとそこらじゅうでプロトタイプが走ってることになっちゃいそうだし。)

 DSC00101 DSC00103 DSC00105 DSC00106 DSC00107

 これは無理

 DSC00239

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注目のCAAD12 COLORS。

 DSC00094

 

 

全22色から選べる豊富なカラー(価格は¥150,000+税)であなただけのCAAD12が作れるこのサービス。

 

DSC00093 DSC00090 DSC00096 DSC00095

 

 

 

 最小サイズ44から最大サイズ58と女性の方から背が大きくてめったにサイズがおいてない方まで選べるのが大きな魅力。納期は多少かかりますがオーダー式なので確実に手に入るのも魅力です。

 

 

そのほかチームや仲間内で共通カラーでそろえてしまうなんてことも可能。色々な可能性が広がる魅力的なサービスです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的に注目はペイントもふくめてキャノンデールらしく進化したシクロクロス「SUPER X」

 DSC00114DSC00115

 

 

Aiドライブトレインや「BB30-83」という新しいBB規格などいかにもキャノンデールらしいオリジナル部分が満載。

 DSC00116

 

 

 

 

FD台座が取り外し式だったり、RDワイヤーの出口が新型DURA ACEにピッタリだったりとシートクランプが裏に隠されていたりとそのほかの部分もつくりこまれています。そろそろスルーアクスル対応のフレームを買おうと思っていたところなのでいい候補になりそうです。(けど、できればフレーム売りがほしい)

 

 DSC00118 DSC00120 DSC00123

 

 

 

 

 

そして、弟分のCAAD Xも進化。

 

 DSC00109 DSC00110

 

あのツーリング車っぽかったバイクがすっかり進化

 

SUPER Xと同じジオメトリーを採用して走りもレーシングバイクの遺伝子を身に着けました。

 

 

 

 

 

今年はレフティーモデルのみとなったSLATE。まあそのほうがらしいよね。

 

 DSC00133

 

個人的にはAPEX1のカラーとシンプルさが好みです。

 

 DSC00132

 

 

昨年大きく変わったBADBOY。しばらくクロスバイクを扱っている店にいなかったので見るのは久しぶりです。

 DSC00214

 

 

 

トップモデルは20万超。その分細部これが理想のクロスバイクといえるところまでつくりこまれています。

 DSC00217 DSC00216

 

 

 

 

 

 

ことしは一種類になったフーリガン。唯一無二の存在感は健在です。

 DSC00212 DSC00213

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 MTBではJEKYLLとTRIGGERが大きくモデルチェンジ。(これ新型シナプス並みのニュースなのでは、、、、)

 

 DSC00227 DSC00228

 

 

 先程紹介したようにリンク回りが大幅にシンプルになりショックもFOXとの共同開発品に。一目見た瞬間目を奪われたとにかくカッコいいバイクに仕上がっています。

 DSC00229 DSC00302

 

 

 

 

 

相変わらずカッコいいスカルペル。

 

 DSC00283 DSC00284 DSC00286 DSC00285

 

 

 

 

 

 

 

 

そのほかMTB達。レフティーのFAAT CAADはキャノンデールならではの化け物バイクです。

 

 DSC00304 DSC00220 DSC00221 DSC00222 DSC00219 DSC00225

 

 

 

 

子供車もたくさんあるよ。

 

 DSC00143 DSC00163

 

 

 

 

 

 

レディースモデルが豊富なのもキャノンデールの魅力です。

 

DSC00247 DSC00311

 

 

 

 

 

 

 

 

サドルが大人気のFABRIC。

 

 DSC00138

 

大人気のサドルは待望のチタンレールが登場予定。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工具や携帯ポンプ、ライト。

 

 DSC00139 DSC00263 DSC00264 DSC00262 DSC00261 DSC00265 DSC00259

 

 

いずれも競合品が多く出ていますがFABRICの特徴は上質な使用感。

 

ポンプの押したときのスムーズな動き。工具のラチェットの感触やネジの精度。ライトのスイッチの感触や分かりやすくヌルリと動く光量調整ボタンなど、使ってみると他メーカーにはない上質かつ仕上げのレベルの高い使用感でデザインだけでないプロダクツに対する高い要求水準を感じることが出来ます。(この辺りは新興メーカーだから「この製品とこの価格ならこれ位。」って変な基準がないからかもしれません)

 

 

 

 数あるウェアブランドの中でも私が気に入っている「SUGOI」

 DSC00294

 

反射材を前面に配したZAPジャケットや評判のいいパッドのカットモデルを展示。

 DSC00251 DSC00250 DSC00252DSC00287 DSC00289

 

 

 

ZAPジャケットはほしくなっちゃいました。

 

 DSC00246

 

 

 以上でざっとシナプス以外のキャノンデールビッグウィークの紹介は完了。商品のインパクトではMTBのジキルとトリガーはシナプスに負けないインパクトがありました。

 

 

次はいよいよ注目の新型シナプスです。遅れた分だけ濃ゆい内容を目指しますのでお楽しみに。(なるべくすぐアップできるように頑張ります!)