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【ニッチアイテム】ちょい古?オーバーサイズヘッドのフレームにテーパーコラムフォークを付けられる方法、知ってました?【ヘッドパーツ】
by: 田中義臣

残念ながら、

すべてのOSヘッドフレームに使える手ではありません。

 

 

 

 

 

この方法が使えるのは、

『ゼロスタック』タイプ

のヘッドパーツを使用しているフレーム。

 

 

 

 

 

『セミインテグラル』とか『ロープロファイル』

なんて言ったりもしますね。

 

 

 

 

 

PA027735

 

 

 

 

 

こんな感じで、ヘッドチューブの中に、

ベアリングカップを埋め込むように圧入するタイプです。

 

 

 

 

このタイプのヘッドパーツを、

コチラに交換しちゃいます!

 

 

 

 

 

CHRIS KING

INSET-7

(ZS44-EC44)

 

 

 

PA027718

 

 

 

¥22,000+税

 

 

 

 

 

 

 

 

PA027721

 

 

 

 

コチラのヘッドパーツ、

上ワンはフツーの『OSゼロスタック』なんですが、

 

 

 

 

 

PA027720

 

 

 

 

本来フレームの中に納まるはずの下ワンが、

ポコッと外に飛び出して大径化!

 

 

 

 

 

PA027719

 

 

 

 

成る程これならテーパーコラムが使えるって訳ですね!

 

 

 

 

欠点としては、

飛び出した下ワンの分だけ、見かけ上

フロントフォーク長が長くなってしまう事。

 

 

 

 

ハンドルがその分高くなってしまう

のはもちろんですが、

ヘッドアングルやBBハイトなど、

走り(特にハンドリングやコーナリング)

に関わるジオメトリが変わってしまいます。

 

 

 

 

ストローク長で簡単にフォークの長さを選べるMTBなら

あまり問題はないでしょうが、

 

 

 

リジッドフォークのフレームで使うには、

交換するフォークの選定にかなり注意がいりそうです。

 

 

 

 

 

「それでも、是非フォーク交換に挑戦してみたい!」

 

 

 

 

 

そんなあなたはぜひ池Cまで!!!