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【池袋チャーリー本日の作業日記】油圧ディスク車にブルホーンバー?!ハンドル&ステム交換!
by: 田中義臣

池C店、本日の作業は・・・

 

 

 

 PA028672

 

 

 

『ハンドル&ステム交換』。

 

 

 

 PA028667 (2)

 

 

 

作業を行うのは、

以前、当店で組み立てさせて頂いた、

こちらのバイク!

 

 

 

 PA028675 (2)

 

 

 

ディスク仕様のシクロクロスフレームに

 

ブルホーンバーを合わせつつ、

油圧ブレーキ手元変速を両立する

 

というコンセプトのため・・・

 

 

 

  PA028678 (2)

 

 

 

デュラエースDi2のTTレバー

『ST-R9180』を使用しています。

 

 

 

PA028700 (2)

 

 

 

 

このままの状態でも

これはこれでカッコイイですが・・・

 

 

 

 PA028694 (2)PA028692 (2) PA028686 (2)

 

 

 

フレームの特殊なケーブルルーティングのために

 

『ジャンクションA』の収まりが悪く、

 

配線がゴチャゴチャしてしまうのがお悩み。

 

 

という事で、

 

 

 

 PA028715 (2)

 

 

 

今回は、こちらの

ハンドル&ステムに交換しちゃいます!

 

 

 

 PA028716 (2)

 

 

 

プロファイルデザイン

『エアリア アルティメットステム』は、

 

『ジャンクションA』を内部に収納可能

トライアスロン用のエアロステム。

 

 

ハンドルは、やはり空力性能に優れた

『スヴェットRカーボンバー』を合わせます。

 

 

・・・っと、その前に

 

 

 

PA028705 PA028724 (2)

 

 

 

ステム内に『ジャンクションA』を収納すると

変速調整が出来なくなってしまうので、

 

一緒にお受けしたRDの交換を先に済ませます。

 

 

 

 PA028738 (2)

 

 

 

『アルテグラDi2』のRDから、

スタビライザー付きのアルテグラRX Di2』に。

 

フロントシングルで楕円リングをお使いなので、

チェーン落ちリスクを軽減させるのが狙いです。

 

 変速調整が終わったら、

いよいよハンドル周りの交換!

 

 

 

 PA078876 (2)

 

 

 

こんな感じで、

ジャンクションAをステム内部に収納します。

 

 

 

 PA078882 (2)

 

 

 

ステム内部はがらんどうなので、

 

今回は、スポンジの端切れを詰めて

動かないように固定することにしました。

 

 

 

 PA078867 (2)

 

 

 

ちなみに、ただ

『ジャンクションA』を収納してしまうだけだと

 

充電ポートにアクセスする事も

出来なくなってしまいます。

 

メーカー曰く

「ハンドルバーを外して充電してください」

だうですが・・・

 

 

 

 PA078870 (2) PA078872 (2)

 

 

 

 

うまーく位置を調整して

『ジャンクションA』を固定できたので、

 

ステム脇に開いた穴から

充電ポートを開けることが

できるようになりました。

 

これならハンドルを外さなくても充電できます!

 

 

PA078864 (2) PA078861 (2) PA078860 (2) 

 

 

 

 数センチほどの小さなパーツでも、

 

隠れているのといないのでは、

だいぶスッキリ感も変わりましたね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 PA088889PA088909PA088936PA088905PA088916 PA088944

  

  

  

エアロ性能に特化したパーツを合わせる事で、

唯一無二の未来的なスタイルに仕上がりました!

 

 

 

 PA088931 (2) PA088892 (2)

 

 

 

この度はご依頼いただき

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

またのご来店をお待ちしております!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の作業日記

 

 

 

 

パーツ交換も池C店まで!!!