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【池田哲也のじこまん】工具箱の中身を公開 その① 定番六角レンチ。
by: 池田哲也

「時々、支店のスタッフがやっている工具紹介を私もやってみよう。」

 

「ついでにブログネタが思いつかない時にあげて件数を稼ごう。」 

 

というわけで工具箱の中身を紹介。第一回は定番の六角レンチです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに私の現在の工具箱はこちら。

 

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 徐々に増え続ける工具により中身があふれ出るように。一応、うまく詰めれば蓋も閉まるのですがそろそろ新しいのを買わないと、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本題の六角レンチはこちら

 

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ワイズロード のメカニックスタッフの中でもPBに迫る、あるいはすでにしのいでいるかもしれない程の高い使用率を誇るドイツ「WERA」

 

 

 

 

 

 

 

 

独自の技術面接触技術「HEX PLUS」のおかげで舐めにくく、他のレンチでは舐めそうで躊躇するネジもするっと回せちゃいます。

 

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その他に以前いたショップのスタッフは「PBは結構へたっちゃうけど、WERAはへたらないので長く使える。」という声もあり耐久性の高さも魅力と言えそうです。(実際、私の使っているのもかなり長く使ってますが全く問題ないで使えてるし)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が使っているのは綺麗な、、、、、とはとても言えなくなってしまったグリーンチューブバージョン。(買った当時はこれしかなかった)

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チューブのないステンレスモデルも出ていますが、このチューブがあるおかげでレンチが手に食いこまないので手が痛くなりにくい。たまに、チューブなしのレンチを使うと手が痛くなって「やっぱりあのチューブは大事なんだな。」と再確認します。

 

 

 

 

 

 

専用ホルダーはストッパーを外すとフルオープンが可能。メリットはよくわかりませんが。

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2017年にオールステンレスで、チューブもサイズごとに色分けされたモデルが発売されぜひ欲しいのですが、今使っているのが全くへたらないので買うのはだいぶ先になりそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メンテナンスの基本である六角レンチはこんなものを使ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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