【マニアック古谷野】 摩耗品の交換の巻
by: 古谷野 穣治

 

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古谷野の愛車「DeRosaネオプリマート(通称:ピンク号)」。

組み上げてから1年ちょっと経ったので各摩耗品を交換を行いました。

 

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・シフトインナーケーブル×2

・ブレーキインナーケーブル×2

アウターワイヤーは傷んでいないので今回はインナーのみの交換です。

 

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シフトインナーワイヤー。

当然ですがタイコ(先端)の形状や太さがブレーキと異なって互換性はありません。

シフトは細いので摩耗すると切れます。もちろん変速できなくなるので、出先でそうなるともう困ったものです。

変速の調子が悪いとその兆候があります。切れる前に交換しましょう。

 

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ブレーキインナーワイヤ―。

安全上シフトケーブルと比べて太いのでこれまでこれが切れたということは聞いたことが無いのですが、使っているとケーブルグリスが薄くなってレバーの引きが重くなったりするので交換しましょう。

 

 

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複数台体制なのでこのバイクで何キロ走ったか分からないのですがチェーンも交換しました。

これまでコーラスチェーンでしたがレコードのチェーンになりました。これは新品ではなく、以前使わなくなって余っていたものが発掘されたので・・・(笑)。

ケミカルやブラシを駆使して新品同様の輝きにしました。

チェーン表面についているカスみたいなものは↓のものです。

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そろそろ暖かくなってきたのでお気に入りのSQUIRT DRYLUBEを塗りました。

チェーンにコーティングを張るので全く汚れません。そこそこ持つので気に入っています。切れたらまた重ね塗りでOKなので掃除がほとんど必要ありません。

注意点はこれを塗る前はチェーンを完全脱脂してあげないとコーティングが付きません。

また気温5度以下になるとコーティングが固まるらしく、以前フロントの変速時にジャムりましたが最近暖かくなってきたのでもう大丈夫だと思います。

 

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あとはタイヤ回りですね。今回は交換していませんが、そろそろ交換時期が来ている感じなので今は何にするか考えているところです~。今の白色カラータイヤとバイクのルックスが気に入っているのでたぶん同じようなカラーのタイヤにすると思います。

 

シーズンの乗り出しに向けて快適に乗れるようにこういった摩耗品を交換しましょう。

 

2017/3/1 古谷野