【トライアスロン】トランジションバッグの選び方
by: 安田 一行

トライアスロンは基本レースありきのスポーツです。

なので、3種目分の用品を持ってレースに行かなくてはいけません。

 

まあ、運ぶのは何のバックでも良いのですが。

やはり、専用設計になっているとウェットスーツを入れたり、ヘルメットを収納したりと便利

また、トライアスロンブランドのバックをもってレースへ行くとちょっとやってる感があってモチベーションも上がり

それだけでレースになれてる感を出すことができます(笑)

 

さて、今日はトランジッションバッグの選び方用途に合わせてご案内します。

 

大きく分けると

①日帰りトライアスロン(近場)+普段のトレーニング

②遠征トライアスロン

③普段のトレーニング使い

の3通りに分類できます。

 

①日帰りトライアスロン(近場)+普段のトレーニング

ポイント:コンパクトに収まりBIKEで背中に背負い移動もしやすく、3種目の用品も収納可能

 

HUUB  TRANSITON RUCKSACK ¥15,000+税 32L

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防水機能のウェットスーツ収納場所、小分け部屋、ヘルメット収納等最もオールラウンドモデルです。

 

②遠征トライアスロン

ポイント:3種目の用品は勿論のこと、それ以外の泊りがけの着替えだったり+αの用品を入れられるスペースがある大容量バック

Z3ROD TRANSITIONBAG ¥27,500+税 60L

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ポンプ、を収納したり、小分けにできる部屋が多いのでごちゃごちゃにならないところがメリット、特に海外のレースや離島に行くなど色々と現地調達が厳しいレースでは重宝します。

 

ZOOT ULTRA TRYBAG 2.0 ¥15,000+税 52L

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大切なヘルメットをセミハードで守ってくれるのがメリットです。

パッションピンクのカラーも特徴的。

 

③普段のトレーニング使い

コンパクトにまとまり、防水性能が高く、バイクで背負えるタイプ

HUUB DRY BAG(旧) ¥15,000+税 30L

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小分けにはできませんが、防水仕様なので雨の日ライドでも安心

30Lタイプは廃番なのでもうあるだけです。個人的にはこれ位は欲しい

 

HUUB DRY BAG(NEW)¥15,000+税 20L

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よりコンパクトになったNEWシリーズ

こちらも防水タイプです。

SWIM,RUNのトレーニング用品なら収納可能

 

以上になります、完全安田主観ですが

参考になればと思います。

ちなみに安田は

3種類のバッグを活用しています。

ちなみに遠征用バックが6年間の使用で破れてしまったので

現在検討中です。

 

2017.4.6 安田