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【トライアスリート安田】トレーニング日誌 通勤RUN LSD開始
by: 安田 一行

シーズン間近になってトレーニングをボチボチ開始したんで

RUNのLSDをしました。

 

ただ時間があまりないので

通勤に組み合わせて

17kmをお店から自宅まで勤務後に走りました。

DSC_0442

実はGARMINの735XTJを購入してから初の通勤RUN

(冬は寒くて通勤RUNをしたのは夏ぶり位でしょうか(笑))

 

やはりペースを確認しながら走れるのでメリハリがあるというか

ダレが無いので、通勤RUNのように距離表示が無いところを走るにはかなり有効なアイテムです

最初から最後まで4:30-5:00/1kmの間でペースの乱れなく余裕を持ったまま走れました。

帰りが基本登り基調+海沿いは風が強かったことを考えるとかなりいい感じです。

 

通勤RUNで気づいたことは

私が田舎に住んでいることもあるのですが、結構道が暗い

普段は自転車は明るい200-300ルーメン位のライトを使っているので

あまり気にしていなかったのですが、ライトは大切!

しかもライトが無いと気付かないのか車がハイビームで走行していることが多く

よけいまぶしくて、路面が見えない(汗)

 

ハイビームにイライラします

 

本来ならLSDは1時間半位からが目安ですが

今回は1時間20分でした。

 

うーん自転車に比べると2倍位時間がかかってしまいました。

ただし、電車通勤と比べると、駅までの所要時間、乗り換え時間含めるとRUNの方が速い。

 

ちなみに私が行った

LSD(ロングスローディスタンス)トレーニングのメリット

毛細血管の拡張(運動のベースになる部分、効率的な運動が行えるようになります)

筋持久力の強化(長い距離を走るうえでのこれも基礎になります)

フォームの確認等(接地、腕振り、体の傾き)

と基礎トレーニングですが大事です。

 

ただ退屈かつ時間がかかるトレーニングなので通勤等で両立できると良いですね

(注意点はあまり、荷物をしょいすぎない事、変なフォームがシミついてしまいます)

 

そしてシューズ、改めてon クラウドが自分に合っていることを体感

軽量でありながら、クッションが高いので。

私のように体重が軽い(53kg)の人には重いクッションが高い従来のシューズは

長距離走ると疲れてしまいます、しかし軽いシューズはクッションが少ないので脚へのダメージも大きい

その点クラウドなら軽くてクッションがあるので立仕事の後の脚でも大丈夫!

 

なので、余裕かと思いきや

なにげに心拍は平均心拍が170bpmと高め

有酸素運動効果の4.7

GARMINさんのリカバリータイムは

DSC_0443

ながっ!

 

週一ではLSDしていこうと思います。

 

2017.4.16 安田