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【トライアスロン】トライアスロンバイク カスタム ドロップ化とは?
by: 安田 一行

今日はトライアスロンバイク

一つのカスタムを紹介します。

それはトライアスロンバイクドロップ化

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写真は以前私が組み付けを行った

FELTのトライアスロンバイク B16 をドロップ化したものです。

 

ドロップ化することでのメリット(代表例)

・ロードバイク、スポーツバイクが初めての方で今後2台目以降を購入することが厳しい場合で

近々もしくは将来的にミドル、ロングのトライアスロンを出る予定がある方が

初めはドロップで慣れてきたら、T.T.ハンドルで乗る

・ブレーキ、シフトの操作はロードバイクと同じなので、扱いやすい

巡航(スピード維持)能力はロード(エアロ系)よりも高い

 

ドロップ化する上でのデメリット(代表例)

・そもそも設計(ジオメトリー)がロードバイクとは異なる

※ヘッドチューブが短い(ハンドルが低くなる)、

シート角が立っている(サドルの位置がDHバー優先の前め)

その他ロードバイクはオールラウンドに使用できるように設計されていますが

トライアスロンフレームは平地を単独で速く走ることを重視して設計されています

・ドロップ化が出来る(向いている)車体とそうでない車体がある。

 

ちなみに通常

カスタムする場合(例)

ST-5800+LTハンドル

¥26,372+税(当店で購入するトライアスロンバイクを初めからドロップ化するときは)

でカスタム可能です。

 

では、

向いている車体の特徴とは

ブレーキが専用でないこと!

キャリパーブレーキ、ダイレクトマウント(シマノ)のブレーキ採用していること

 

オススメ車体 代表例

CERVELO P2&P3(前後キャリパーブレーキ)

P1160110

 

CANNONDALE

SLICE(前後シマノダイレクトマウント)

p1130138

 

FELT IA10,14,16(前キャリパーブレーキ、後ろダイレクトマウント(シマノ))

P1130960

 

このあたりがオススメ車体になります。

傾向で言うと上位機種ほど専用ブレーキになりますのでカスタムは厳しかったりします。

 

このように、トライアスロンバイクにも色々な方向性のカスタムがあります。

コースやレベル、要望に沿ったカスタムが可能です。

是非お気軽にワイズロード茅ヶ崎店安田宛でご来店、ご相談ください、お待ちしています。

 

 

2017.4.16 安田