【StuffBike】FELT VR3に乗ってどこまでも(Vol.1)
by: 福田 克成

 

こんにちは、スタッフ福田です。

 

 

 

つい先日新たに相棒が増えました。

 

 

 

数回に分けて、新相棒のインプレッションも兼ねたバイク紹介をお届けします。

皆様のバイク選びの一助になればと思います。

 

 

 

今回私が新たに相棒に選んだのはこちら!

 

 

 

 

 

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FELT VR3

 

 

New相棒はFELTVR3!

 

 

こいつはまさにどこへでも行けてしまう「マルチロードバイク」です!

 

 

というのも、、、

 

・油圧ディスクブレーキ採用(→悪路や悪天候でもリムブレーキより安定した制動力を発揮)

 

 

・どんな場面にも対応したフレーム設計になっている(→日々の通勤や休日のロングライドまで幅広いポジションに対応)

 

 

最大35Cまで装着可能な広いタイヤクリアランス(より広い幅のタイヤやブロックタイヤを履くことで荒れた路面にも)

 

 

・MTBではおなじみのスルーアクスルを採用(輪行等で組み立てる際にもブレーキセンターがずれたりする心配なし、剛性もUP)

 

 

 

 

 

などなどここでは書ききれないくらい魅力たっぷりなバイクですが、

 

 

 

 

重要なのは

 

「極端な悪路・ハイスピードなレースシーン」以外は、まさにどこまでも走り続けることができる「マルチロードバイク」

 

ということ!

 

 

 

 

「レースは出ない、気軽にどこにでも行けるようなロードバイクがほしい」

という方にはホントにぴったりかも!

 

 

 

自分もロングライドや輪行ツーリングに使っていきたいと思っています。

 

もっとパーツごとにフォーカスしての紹介は次回以降やります!

 

より詳しいスペック等はこちらのライトウェイプロダクツジャパン様の商品ページをご覧ください(→商品ページはこちら)

 

 

 

 

さて続いてインプレッションです。

 

 

4月上旬だったので、ちょうど桜の季節。

 

 

桜を観に近場の某サイクリングロードを上流から下流に走りました。

 

 

 

まずは上流の某駅まで輪行。

人が多く組み立ての写真を撮る余裕がありませんでした…

 

 

駅から数キロでサイクリングロードに入れます。

 

 

 

まずは期待の初乗り。

 

30Cという普段は使わない太さのタイヤを履いているのにも関わらず、ステムが短いからか挙動にあまりもっさり感がなくとても乗りやすい!

 

ちょっとした段差もフレームの性能のおかげか、普段ロードバイクに乗る時とは比べものにならないくらい振動が軽減されているように感じました。

長距離乗ってもコレなら楽そうです(笑)

 

 

 

 

さて、サイクリングロードの上流の方の一部区間には未舗装のグラベル区間もあります。

(自転車通行可ですが、一部幅の狭い区間もあり歩行者も多いので注意して通行しました)

 

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そう、このバイクのインプレッションには良いロケーションなのです。

 

 

 

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グラベル区間に入ってまず驚いたのが、それまでの舗装区間とあまり大差ないフィーリングで走れたということ。思っていたほど路面からの突き上げがなく走りやすい!

 

 

路面が割と踏み固められていたのもあるかと思いますが、

これはやはりフレームの性能と何より普段のロードのポジションよりも楽な姿勢(ちょっと低めのサドル高&広いハンドル幅&太いタイヤ幅)

で走っているからなのかと感じました。

安心してペダルを回すことができました。

 

 

舗装路のみ走るときはもっとロードに近いポジションをとっても良さそうですし、

これはマルチなポジションを取れるVR3だからこそできることですね

 

 

 

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ディスクブレーキなので、砂跳ねも気にせずブレーキングもできました。

 

 

 

そんな感じでNew相棒の性能に感動している間にあっという間に下流に…

 

長くなってしまいましたので続きは次回に!

 

2017/04/21 福田