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【古谷野コラム】 オススメ パナソニック
by: 古谷野 穣治

あまり在庫が置いていなく地味なブランドなイメージがあるかもしれないパナソニックバイク、

しかし古谷野は一押ししています!そこで本日はパナソニックの良さをお話しします。

 

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※画像は古谷野の私物フレーム(FRCC21)です。

 

 

まず、POSについて。POSとはPanasonic Order Systemの総称です。

パナソニックはサイズやカラーをオーダーして取り寄せするので扱いはあっても基本的に在庫はしているショップはあまりないでしょう。ですので今日に乗って帰りたい!という要望にはお答えできません。しかもオーダーするというハードルが高いかもしれませんがそこは専門スタッフが対応させて頂くのでご安心ください。

 

パナソニックは鉄とチタンの2種類(俗にいうパナモリ&パナチタン)でロードやシクロクロス、MTB・・・など各ジャンルラインナップしています。今現在の主流アルミとカーボンから少し外れているところがありますが、それがまた良いところを付いてくる感じがします。

 

 

POSの特徴を3つでまとめると

① Hand Made in Japan

    全てのモデルが大阪の工場で作られています。日本製ながらのフレーム精度が抜群です。

 

②納期は2週間~。

 日本企業は納期ピッタリ!。何ヶ月も待つ必要ありません。

 ※パナソニックから販売店までの期間になりますので実際の納期ではありません。

 

③細かいサイズやカラーが選べる!。

 46~63cmまで、1cm刻みのサイズ展開で貴方に合ったサイズが見つかる!。

 カラーも33色から選べます。

 

 

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ロゴカラーは

・ブラック

・ホワイト

・シルバー

・ゴールド

から選べます。

画像はダウンチューブにロゴを配置していますが、ロゴが目立たない方がよい方はトップチューブに小さく配置することも出来ます。

また、単色カラーだけではなく、デザインで配色を変えられるのもあります。

去年はカラーリングなどをPC上で確認できるシミュレートサイトがあったのですが現在は無いようです・・・。

 

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画像のフレームカラーはRSブラックというアップチャージ¥24,000かかるカラーですが、光の角度によって色が変わる玉虫のようなカラーで気に入っています。

通常あるシフトアウター受けが無く穴が開いているのはDi2仕様(アップチャージ¥10,000)だからです。

 

 

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画像は以前乗っていた時の画像です。

FRCC21はレース向けの鉄フレームで若干軽量ながら芯がある硬さがあるフレームでした。

鉄フレームなのに電動コンポーネント+ビックプーリー、カーボンホイール、パワーメーター・・・などなど。異論はあると思いますが、個人的にはそのギャップ感が良いと思います。

また、個人的に某イタリアブランドの鉄フレームに乗っていますが、パナソニックの方が無駄なく進む感じがします。それはフレームの精度が高いからだと感じます。

 

 

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画像はフレームは人気No.1フレームFRCC01で¥135,000~、となっています。パナソニックの鉄フレームのラインナップのスタンダードモデルです。

日本製と聞くと高いイメージがあるかもしれませんが価格を見てみればおやっ、と思うはずです。そう考えるとパナソニックのバイクは価格も中身も十分納得頂けるはずです。

 

 

過去にパナソニックバイクを3台乗っていました。1ブランドとしては最多です。

オーダーは古谷野までご相談ください。

今回は鉄フレームをメインに紹介しましたがチタンもおススメですよ!。詳しくはこちら

 

 

2017/4/25 古谷野