【トライアスリート安田】トライアスロンにおける食事と身体との対話の大切さ等など+トレーニング日誌
by: 安田 一行

こんにちは皆さん良いGWはお過ごしでしょうか。

私は2日間の短いGW?が終了しました。

 

トライアスロンは他の競技に漏れず

食事が重要です。

トレーニング後の30分間がゴールデンタイムと言われていて

そこでたんぱく質と炭水化物を摂取することで

身体の成長と回復を行います。

 

また、トレーニングにおいて休息も重要です。

オーバートレーニングはケガの基となりパフォーマンスを低下させます。

GARMIN等で質、量のコントロールを行うとともに

自分自身で体と向き合い、体の変化を感じ取ることが大切です。

私の場合はトレーニング中、ストレッチ中、JOG等のリカバリー中等

常に体を気にするようにしてトレーニングのメニューを変えています。

 

さて、ではそのことを加味した

トレーニング日誌です。

 

5/2(火)

朝練 SWIM  8:00~

TOTAL 2100m

スピード+強度を重視したトレーニング

メインは

SWIM 25×18  30”

            25×12  45”

           25×6   1’

2HARD 1EASY でHARDはFLY+FREE

もう上半身がパンパンです。

 

ただ、朝の時点で重かった足(土曜日と日曜日のRUNとBIKEのポイント練の影響)

はSWIMをすることで少し回復しました。

SWIMは水圧がかかるので血流を促進して疲労物質を流すのに影響しているように感じます。

 

そして、トレーニングが終わったらすぐに

まずはプロテインを補給

そして、食事

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バランスは?ですが、とりあえずたんぱく質と炭水化物をすぐに摂取します。

※トレーニングをしている大学の学食で食事です。

 

身体を休息させて

15:00~

RUN ポイント練

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UP1kmクロスカントリー走+ドリルで動きを確認後に

5000m×2(つなぎは1000mjog)

+1000m

設定タイムは

1本目1km/3:30の17:30

2本目1km/3:42の18:00

1本目17:27

平均心拍161 最大心拍191

平均ピッチ182spm 平均ストライド1.51m

11分前後から一気に心拍が上昇し苦しくなり、ロードだったので下り区間での負荷が

脚にたまり、後半ふくらはぎを中心としたひざ下が動かなくなってしまった。

2本目17:51

平均心拍180 最大心拍187

平均ピッチ184spm 平均ストライド1.47

脚がスタートから既に限界だったので、平地での腕振りをコンパクトに細かく行うことで

体力の温存とピッチ走に切り替えトライアスロンの後半想定のRUNで乗り切った。

ペースや心拍はスタートから限界だったこともありほぼ一定でこなした。

 

なのでその後の1kmは

3:27と散々なタイムに終わりました。

平均ピッチ187spm 平均ストライド1.49mと

ペース走からの切り替えが出来なかった。

それだけ脚が限界だったということ。

 

その後DAWN クロスカントリー走1km

 

実はその後に1000m×5本のインターバルを予定していたのですが。

完全にこの状態でやるとけがをする、フォームが崩れる。

パフォーマンス上意味のない根性練になってしまうと判断し

勇気ある撤退。この日は飯を食ってストレッチして寝ました。

この身体との対話は正解だと思います。

 

翌日

11:00~

今シーズン初のオープンウォーターSWIM練

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ウェットスーツを着て

久々のオープンウォーターSWIMでした。

距離は色々とメニューをやりながら

約1時間で2500m

風が強くその影響で

波が高くブイが見えづらかったり流されたりと

久々のオープンウォーターの難しさを感じました。

やっぱりプールとは違う。

オープンウォーターでは最短距離で楽をして泳ぐのが大切だけどそれが難しい。

疲労度もプールの何倍も違います。

水温はちょっと冷たいですが、泳いでしまうと意外と平気、水温19℃位でした。

軽くBIKE12km位漕いで

RUNをクロスカントリー走10km軽く走って。

締めはタンパク質と炭水化物の補給

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定番の焼肉です。

これで回復。

今日、明日はリカバリーに充てて

土曜日はまた17km LSD RUN×2やるぞー!

 

2017.5.4 安田