【トライアスリート安田】トレーニングもゲームなら苦しくない?楽しいかも
by: 安田 一行

さて、トレーニングは辛く苦しいイメージがあると思います。

でも、楽しくトレーニングだってできる!

 

昨日のBIKEローラー台トレーニングは

ZWIFTでTVゲームのようにやりました。

 

私が用意したものは

ローラー台(疑似勾配と連動するELITE QUBO DIGITAL SMART B+)

自転車

PC

ZWIFTソフトとの契約

UCB ANT+ドングル(ANT+情報をPCで受信します)

パワーメーター(必須ではないですが、あるとより精度の高いデータをZWIFT上で楽しめます)

以上

しかもZWIFTがこれまでは日本語対応していなかったんですが

アップデートで日本語で分かり易くなりました!

 

実はここまではいつも通りなんですが

たまたま、昨日は仕事終わりの時間帯と

ZWIFTのイベントレース(誰でも参加できるレース)が開催されるようだったので

初めて参加してみました。

DSC_0475

16km位の30分弱で終わるレースでしたが

結果は先頭から2:30遅れの9位でした。

初めはマリ〇カートの気分でしたが、楽し苦しい(笑)

アップ時間が3分位しかなかったのに

いきなりオープニングアタックがかかり一人が逃げ

500W位出してなんとか集団にしがみつき

SST(体重比4.4倍くらいで)走るも、時折かかるゆさぶり(+20-30Wなのでアタックではないと思います)

で足が削られ開始10分ほどで集団よりちぎられ

単走、途中で同じくらいのカナダ人と2人で最後のゴール前の丘の麓まで行き

そこでペースを落とさずゴール

AVE 233W体重比4.4倍(測らずともSSTトレーニングになりました) 心拍もAVE145

私の場合はレースも今まで積んできたトレーニングが一定ペースでなるべくキープできることを目標にしていたので

ロードレースのような揺さぶりがあるとかなりキツイですね。

 

また、体重比と平均Wを見るとわかりますが、私はWはかなり低い

ZWIFTは軽量のWの出ずらい人にとってはかなり優遇してくれているような気がする(体重比を重視していると思います)

そして、実走よりもドラフティング効果は少ない気がする。

疲れたけど楽しく、いいトレーニングが出来ました。

DSC_0476

汗を飛び散らせながらのローラーですが。

ローラーをする方の悩みのひとつに股づれ(男性はた〇ズレも)があると思います。

原因の一つは実走よりも汗をかくことによるふやけです。

ここでこれを改善する秘策が!なんとトライアスロンショーツがオススメ!

バイクショーツよりも水の抜けが良く、パットが柔らかいので擦れづらいんです!

これは知らない人多いと思いますが。

結構良いので試してみて下さい!

 

さて、GWが終わればそろそろ梅雨の準備ですね

茅ヶ崎店ではお試し用も含めてローラー台を展開しています。

しかも安田、古谷野は実際に使ってトレーニングもしているのでお気軽にご相談ください。

 

 

2017.5.8 安田