【トライアスリート安田】日産カップ総合5位 バイクラップ2位に導いた機材たち バイク編
by: 安田 一行

先日

レースレポートをしましたが。

今シーズン初戦の日産カップトライアスロン(オリンピックディスタンス)で

なんとか5位入賞のスタートを切ることができました。

11月のアイアンマンマレーシアに向けて良い弾みが付いたと思います。

 

そこで、総合5位バイクラップ2位に導いた機材(あえてトライアスリートなので愛車とは言いません)

紹介致します。

 

FELT IA14がベースの車体です

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空力、剛性、快適性、ポジション出しがパチッと自分にハマっています。

 

私が重視するポイントはポジション出し

どうしても体重54kgと身体的不利を抱えているので

パワーの絶対値が低いです。

トライアスロンの平地ではパワーウェイトレシオはほとんど意味がありません

なので空力を上げることで不利を克服する作戦です。

ハンドルは出来るだけ低くしています。

後は体をポジションに合わせるだけ。

私の場合は体に合ったポジションに自転車を合わせるのではなく

空力に特化したポジションに体を合わせます。

モチロン、体幹が強くなければポジションをとれないので、日々の鍛錬が重要です。

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後は、ずっと愛用している楕円チェーンリング

ROTOR QRINGS

他社製品とは異なり角度調整が出来るため楕円の中でも最もおススメできる機材です。

トライアスロンはフロント変速がほとんどないため、よく言われる楕円の変速性能低下のデメリットはありません

筋肉を効率よく動員できるためもちろん単独走ではアドバンテージになります。

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変速機には今話題のビッグプーリーを付けています。

チェーンテンションが緩やかになり摩擦も少なる為微々たる所ではありますが

タイムに影響します。

今回は平坦ステージでしたが、アップダウンがあるコースで

クロスギア(アウター-ロー等)を使用するときにはよりその効果が体感できます。

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ホイールには75mmスーパーディープリムを履いています。

前方からの空気抵抗が明らかに減り

剛性もアップするためギアのかかりも良いです。

デメリットは横風の影響を受けて今回のような風が強いコースだと、ハンドリングが安定しないことですが

日々ディープリムで走り横風に慣れていくことが重要です。

少しでもタイムを短縮するのはリスクも必要です。

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そして、忘れてはならないのが

パワーメーター

レース中であってもページングするには

パワーメーターの数値が重要です。

スピードだけだと風向きによって変動してしまうので

地味な作業ですが、レース中は常にGARMINのパワーのWとにらめっこしながら

バイクをこぎます、つまらないと感じるかもしれませんがレース後に良い結果を出すには

この作業が重要です。

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最後にヘルメットは

はじめて使用した、エアロショートヘルメット

OGK エアロR1

空力も良く、軽くて負担にならずに、ベンチレーションも高かったので

快適でした。

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以上の機材によって無事入賞出来ました。

 

SWIM,RUNパートも後程紹介します。

2017.6.26 安田

 

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