【レースレポート】 9/10(日) 箱根ヒルクライム走ってきました。
by: 古谷野 穣治

 9/10(日) スタッフ古谷野は地元の箱根ヒルクライムに出場していました。

自宅からスタート会場まで30分です。なので手軽に参加できるので個人的にはほぼ毎年出場している大会です。今年は時期がすこし変わって9月開催となりました。

 

 

前から言っている様に今年は本命は6月の富士ヒルクライムと決めていたのでこの大会に向けて追い込んだり練習はしていません。モチベーションは高くない上にコンディションも良いのか悪いのかわからないまま出場です。

どうなるやら。

 

 

 

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今年から出場クラスが変わって受付・荷物預けからスタートまで1.5時間のあるので近場でアップを兼ねて走っていました。

地元民の古谷野にとってはここは庭なので適当に走っていましたが気付いたら26kmも走っていました。

レースの約2倍の距離です。低強度でしたがちょっと走り過ぎたかな・・・(笑)。

 

 

 

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スタート15分前に会場に到着。

夏の暑さが残っていて気温は28℃ぐらいだったと思います。勾配があるヒルクライムするには暑かった。

 

 

で、レースですが、スタート直後から10%勾配が待ち構えているので先頭集団に合流してしばらくの間様子見。

去年はスタート直後はペースが高く結構きつかったですが、今年はクラス年齢の影響か先頭集団は活発化せず淡々と進んでいました(笑)。

2kmぐらいで先頭は10名ぐらいに絞られてそこから個人でバラバラと走っていた感じです。あっ、古谷野は後ろの方ですよ。自分の周りは各間10~50mあり、まるで個人TTのようでした。

 

 

そのままレースはゴールまで進んだいう感じです。

 

 

去年は最終盤で脚攣り魔に襲われて苦しんで 今年も何度か襲われそうになりましたが、梅丹2RUNと気合で吹き飛ばしました(笑)。

 

 

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 箱根ヒルクライム 13.8km タイム49:08(クラス8位) 、 平均心拍191bpm 、 平均ケイデンス76rpm 、パワーデータなし

何ともないリザルトなので古谷野の画像は無いです(笑)。

 

 

何度か参加している中で過去最低のタイムでした・・・。個人的にあまりに情けないリザルトだったので荷物を受け取って即下山。やっぱり大会に向けて頑張らないとタイム上がらないと痛感しました。レース用のバイクではなかったなどは言い訳にすらなりません。

 

また、激戦区の30代は入賞狙うにも厳しいと思いました。その分頑張らないと・・・。

いや~、そう考えたらコンタドールと一緒に引退したい気分になりました(笑)。

 

 

 ひとまず今年のレースイベントはこれで終了(予定)です。

富士ヒルが終わってから既にオフシーズンモードでしたが、これで本当に落ち着けます。

ケガのリスクで避けていたMTBやニューバイクSLATEで遊びますかね。

 

 

 

2017/9/10 古谷野