【トライアスロンレベルアップ】一つ上のトライアスリートになる為には! トライアスロンバイクでレースに出よう! オススメオプションはこれで決まり!
by: 安田 一行

トライアスロン慣れてきたら

次の段階にレベルアップしましょう!

距離を伸ばして長い距離に挑戦!!!

 

ロードバイクからトライアスロンバイクに乗り換えると

楽さ、速さが段違い!

 

ではバイクに付けるべきものって何?

オススメカスタムをご案内します。

 

ベースにするのは

快適、軽量、扱いやすい!

初めてのトライアスロンバイクにもおススメ

 

CANNONDALE SLICE

DSC_0872

 

          ↓

ドン!BEFORE AFTER

DSC_0874

 

一気に雰囲気かわりました!

 

順々にカスタムポイントをご紹介します。

 

①ホイール

目に見えて変わりますが走行も圧倒的に変わります

MAVIC CXR ULTIMATE 80T

ディープリムにすることでスポークが短くなり空気抵抗が削減

単独走行をするトライアスロンにとってこれほど大きなアドバンテージはありません

一度巡航に入れば楽に高速を維持できます。

DSC_0878

②サドル

ISM ADAMO

DHポジションをメインでとるトライアスロンバイクにとって

サドルは重要、もし長時間のライドで尿道あたりに痛みやしびれが出るようであれば

ISM ADAMOがオススメ

二股に分かれたサドル先端が痛みからあなたを開放します。

DSC_0881

 

③フロントハイドレーション

X-LAB TORPEDO KOMPACT

長距離走るロングやミドルトライアスロンにとっては給水も重要

空気抵抗の少ないDHバーの間にボトルをセット

GARMINマウントも付いているので1つ2役

DSC_0879

 

③リア ハイドレーション

PROFILE RM-SYSTEM

長距離のレースや気温の高いレースには

サドルの後ろのボトルケージも重要、計画的な補給がレースを左右します。

サドルの後ろのケージは段差でボトルが飛び出さないように

締め付けが通常タイプより強くなっています(ここが重要ポイント)

ライダーの後ろになるので空気抵抗も少ない

DSC_0880

 

 

④ジェルボックス(ベント―ボックス)

PRO AEROFUEL

ロングのレースでは給水だけでなく

エネルギー補給も重要!これなくしては完走も出来ない。

その為のジェルや固形食などを入れるボックス

DSC_0882

 

以上基本的なオススメカスタムでした!

これ以外にもご質問あれば茅ヶ崎店安田までご相談ください!

 

ミドル、ロングのレース経験も豊富で

アイアンマンチャンピオンシップ、アイアンマン70.3チャンピオンシップ

それぞれにも出場経験あるので

お応えできると思います。

 

2017.9.25 安田