【トライアスリート安田】アイアンマンマレーシアに向けて 第二回30km走 GARMIN活用!
by: 安田 一行

マレーシアが近くなり

お尻に火がついてからはトレーニングが出来ています。

 

さて、私はGARMIN 735XTJを使用しているのですが

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便利な機能があります。

安静時心拍数を測る機能

私はこれを元にトレーニング周期や

強度を考えています。

ちなみに私の場合は平均の安静時心拍は50

これ以上になると疲労が溜まっています休息が必要

55まできたら要注意!

逆に45まで下がったら休息十分

※ちなみにこれはトレーニング期の状態なので

オフなどでは35まで下がったりします。

 

さて昨日は仕事の後にRUN30kmを前回と同じコースで走りました。

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同じ状態:バックをしょい、ウィンドを着て走り、補給食も同じ

タイムはほぼ同じ 4:43→4:44(AVEペース)

1kmごとのラップに関しては

4:31→26,23→27,46→43,37→40,49→57,35→43,37→40,44→43,40→39,36→37,33→27,38→29,40→36,23→36

34→37,44→47,49→43,44→54,48→48,08→07,48→48,35→36,31→37,50→58,49→54,45→55,57→54,00→54

02→08,03→42

 

Screenshot_20170929-223954  Screenshot_20170929-224018

タイムは変わりませんが、変化(進化)はありました。

大きなところで数値上では心拍数が下がった

平均心拍数162→132bpm

最大心拍数216→164bpm

これに伴い消費カロリーが1543→876kcalまで減少しました。

これは距離に体が慣れてきたというのがあると思います。

レースもこれくらいならだいぶ楽が出来るはずです。

 

後は腹筋の痙攣

前回よりも早く症状は出始めたのですが

腹筋を揉みながら走ったつり切るところまでは行きませんでした。

 

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相変わらず、レースよりもタフなトレーニングコースです。

これで30kmならレースの42kmも楽に感じるかも

特にラストの登り切って、下り基調ながらも小刻みなアップダウンはかなり足を消耗させます。

(その点とアスファルトなのでケアとリカバリーは重要です、

レース前のこの時期はパフォーマンスを上げることも重要ですが

ケガをしないことが最も重要になります。)

 

あとは後半意識的にピッチを上げて筋肉の消耗を下げる走りをしました。

それによってスピードが下がることは無く、良いイメージで取り組めました。

 

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トレーニングを数値化して見える状態で管理することは

とても分かりやすく、モチベーションが上がり

次の対策が立てやすいです。

みなさん、GARMINオススメです。

特に一人でトレーニングすることの多い人には最適でしょう。

 

2017.9.30安田