【宮古島トライアスロン対策】水分補給の準備は出来ていますか? フロントハイドレーション編
by: 安田 一行

宮古島トライアスロンまであとわずか

 

レースの準備に入られている方も多いでしょう

 

長丁場のレースでは水分補給の準備は重要!

 

初ロングの方は参考にして頂ければと思います。

 

今回はフロントハイドレーション編

主にDHバーの間に付けるタイプの紹介です。

 

そもそもフロント(DHバーの間)にハイドレーションを付けるメリットは

・フレームだけでは足りない(通常は1or2しかつかない)分を補う

・空気抵抗がフロントに付けるタイプより少ない

・サドルの後ろに付けるタイプよりも楽に補給できる

 

オススメ商品その①PROFILE FC HYDRATIONSYSTEM FC35 ¥8,730/FC25¥8,470

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特徴:ストローで補給できるので手軽

継ぎ足しも簡単

サイクルコンピューターマウントがある(前方にあるのでDHポジションを取りながら確認し易い)

サイズが740ml(FC25)1035ml(FC35)の2種類から用途によって選択できる

DHバーの幅の取り付け範囲が広め

 

オススメ商品その②

X-LAB TORPEDO KOMPACT 125

¥6,800

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特徴:補給で受け取るボトルなど汎用ボトルが取り付け可能

DHバーの幅の取り付け範囲が広め

GARMINマウントが標準で付いているので、走行中にグラグラして落ちる事が無い

※PROFILEのハイドレーションだと汎用マウントなのでGARMINのように重い物は外れてしまう場合もあるので注意

 

注意点:付属のボトルケージは緩めなので路面の悪い所を走るならより固定力の高い物に変更しておくと良いです。

 

おすすめ商品その3

PROFILE AERO HC SYSTEM

¥5,210

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特徴:ストローで補給できるので手軽

継ぎ足しも簡単

サイクルコンピューターマウントがある(FCシリーズと違い手元なので人によっては見づらいかもしれません)

DHバーの幅の取り付け範囲は少しせまい、取付前に要チェック

828Lと容量も大きい

 

オススメ商品その4

リーズナブルで定番

PROFILE AQUALITE

¥1,510+税

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特徴:

兎に角リーズナブル

容量は650mlとそれなりだが継ぎ足しは可能

別売りのマウントを使用すればグラグラしずらい(¥2,870)

ストローで補給できるので手軽

 

個人的にはいろいろ試した結果

GARMINユーザーであることもあり

X-LAB TORPEDOKOMACTがオススメ

ボトルケージはX-LAB CHIMPケージに変更して使い勝手もいい感じです。

取付イメージです

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ご相談、ご来店お待ちしております。

 

2018.3.24 安田