【茅ヶ崎スタイル】待望のコンチネンタルGP5000入荷しました!。
by: 古谷野 穣治

 

最高クリンチャータイヤがモデルチェンジ!。

モデルチェンジ前のタイヤも不満のつけようがない高性能でしたが、さらに性能が高まっています。

 

 

 

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CONTINENTAL GP5000 (700×23・25C) ¥8,200+税

 

 

 

長い間定番だったコンチネンタルGP4000SIIがついにモデルチェンジしました。

 

 

転がり抵抗低し・対パンク耐性髙し・寿命長し

 

 

と、トータル性能はトップクラスのタイヤで

これを選べば間違いなし

とおススメできるタイヤでした。

 

 

 

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前作GP4000SIIでも十分すぎる高性能でしたが、それとの比較で

①転がり抵抗が12%向上。

②パンク耐性が20%向上。

③5gの軽量化

となっています。

 

 

数字で見ればほんのわずかですが、高性能なタイヤをここまで改良できるのに驚きです。

これによってライバルタイヤとの差がさらに広がりました。

前作と同様、不動の位置は譲らないでしょう。

 

 

 

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レーザーにて刻まれたトレッドサイド部分。

前作と比べて触ると薄く・しなやかになっていて乗り心地にも期待できそうです。

 

 

 

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前作の4000SIIも使ったことがありましたが、あまりに高性能すぎて他社のが使えなくなりそうでした。

それからさらに進化したタイヤを古谷野が使わない理由がありません。

というわけで早速取り付けました。

 

 

 

ホイールに取り付ける時の固さは前作とほとんど変わりません。

よくタイヤをはめるのが固いと言われるコンチネンタルですが、はめる時にうまく力をかければタイヤレバーいらずではめられます。

あとタイヤの向きを間違えている方が結構いらっしゃいます。

このタイヤに限らず確認してみて下さい。

 

 

 

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また、コンチネンタルのタイヤは太めです。

ついでにタイヤ幅を測ってみました。

 

 

 

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取り付けたホイールはENVE SES3.4 のフロント。

リム内幅が21Cと主流の物より2段階広いというのもありますが、25Cのタイヤで実測27mmほどでした(7BAR時)。

 

 

 

確か4000SIIをどうホイールに取り付けた時は25Cで30mm近くだったので、GP5000は少し細くなっているのでしょうか?。

まだタイヤを取り付けて間もないというのと、他のホイールでは未検証なので確実ではないですが、コンチネンタルは太いからフレームと当たってダメだと嘆いていた方、GP5000は試してみる可能性ありますよ(もしダメだったら知人に売りましょう)。

 

 

 

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参考で元のタイヤ(25C)は実測30mm近くでした。

画像見てわかる方いらっしゃると思いますが、これも一般的に太めのピ〇リのタイヤです。

 

 

 

なお、今回はクリンチャーのみの入荷でしたが、

チューブレス仕様(レディではない)も発表されています。

コンチネンタルロードタイヤ初チューブレスです。

 入荷時期は未定ですが、これも個人的に非常に興味あります。

 

 

 

 

GP5000はしばらく乗ってインプレしようと思います。

 

 

 

初回入荷につき少数ですのでお早目に!。

 

 

 

 

2018/11/30 古谷野

 

 

 

 

 

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