【マニアック古谷野】USTタイヤ導入!時代はチューブレス!
by: 古谷野 穣治

 

 

こんばんは、古谷野です。

タイトルの通りUSTタイヤ、

MAVICのチューブレスタイヤを導入しました。

 

 

 

DSCF1261

 

 

自分も出始めた頃から使ってみたいな~と

候補に挙がっていたタイヤでした。

今使っているタイヤが減ってからでいいや

と考えていたら各メディアでいいよ~いいよ

と購入を煽ってくるので(笑)。

 

 

 

DSCF1266

 

 

チューブレステープとバルブ、

あと画像には映っていませんが

シーラントが必要です。

 

 

DSCF1265

 

 

チューブレスタイヤに対応していながらも

クリンチャーとして使っていた

ENVEのホイールに取り付けました。

 

 

 

DSCF1298

 

 

MAVICとの相性は抜群のUSTタイヤですが、

ENVEにも難なく取り付けできました。

 今度の休みに乗ってみたいと思います。

 

 

 

これで古谷野が持っているメインロード3台は

全てチューブレスタイヤになりました。

MTB2台やグラベルロードを含めると

所有しているバイクの半分がチューブレスタイヤになります。

 

 

低気圧で乗り心地が良く、パンクにも強いチューブレス。

タイヤも対応ホイールもどんどん増えてきています。

ご検討ください。

 

 

 


 

 (おまけ)

 

久しぶりに作業に手こずりました。

 

 

DSCF1297

 

 

もう1台のロードについているチューブレスタイヤ

が減って来たので前後のタイヤをローテーションをしたら

全く空気が入りません。

タイヤとホイールの隙間が大きく

シューシュー漏れます。

 

 

 

DSCF1292

 

 

ホイールがワイドリムなので取り付けている間に

タイヤが広がってその分リム内側との隙間が広がった等、

など考えました。

タイヤをホイールにはめた時はゆるゆるでしたから。

 

 

タイヤの中にチューブを入れれば

もちろんビードは上がりますが、

それではチューブレスタイヤの意味がありません。

最悪新しいタイヤの購入になるかもしれませんでしたが、

考えつきました。

 

 

↑の画像はタイヤを取り外したときのリムテープ。

タイヤの内圧で凹んでいます。

 リムテープが凹んでいるからタイヤの隙間が出来ていると考えて、

 

 

DSCF1293

 

 元のリムテープをはがして、

 

 

DSCF1295

 

 新しいものを用意しました。

 

 

DSCF1296

 

 新しく貼ったリムテープ。

当然凹んでいません。

 

 

DSCF1294

 

 

左が元のテープ。

右が新しいテープです。

 

 

 新しいものに変えたら、

少し手こずりましたが、

なんとかビード上がりました。

 

 

タイヤとホイールの相性のせいかもしれなかったですが

とりあえずタイヤの出費が無くなったので良しとします(笑)。

 

 

 

2019/3/1 古谷野