MAGRA RT8TT修理
by: 高橋功

油圧式ブレーキの調整修理というとほとんどの場合エア抜きやパッド交換等ですが、今回はピストンを押すロッドが(お客様がご自身で調整されようとした際)外れたようだとの事で持ち込まれました。
色々試しましたがレバー部分を外すしかなく、圧入ピン部分などを傷めないように慎重に分解作業していきます。


文字にするとこれだけですが、その作業はしっかり構造を理解していないと元に戻せなくなります。
結果しっかり元通りしっかりしたストッピングパワーが戻りました。