facebook 旧ブログサイトはこちら

【府中×PINARELLO】府中イチPINARELLO大好きスタッフ千田の選び方はこうです
by: 千田 隆明

府中多摩川店 イチ PIANRELLO 大好き千田です。

 

今日は天候に恵まれて、ライド日和~ですね。

こんな日はのんびりロングライドしたい‼ですね。

 

さて、千田念願?の PINARELLOコーナー が出来上がって

更に PINARELLO のご案内し易くなりました!!

 

IMG_6363

 

が、これだけあると、どの車種を選んだらいいのか迷いますよね

そこで、スタッフ千田の個人的見解ではありますが、

選ぶ参考にしていただければと言う事で

書いてみます。

では、カーボンフレームモデルから

入門モデルとしては ニュージェネレーションモデルの GAN

 

IMG_2266 (640x480)

 

T600カーボン使用の DOGMA F8 直系のエアロフレームデザインバイク。

BB廻り(自転車の心臓と言っていいのでは?)の剛性感がタップリあり、

フレーム全体としては良くしなって振動を吸収してくれます。

平坦・ヒルクライム(登り)・ダウンヒル(下り)にレースまで

幅広く使っていただけるモデルです。

 

続いては RAZHA

 

IMG_2263 (640x480)

 

GAN と同じ T600カーボン使用 ですが、DOGMA65.1系のフレーム形状で

GAN よりも全体的にカッチリした印象。

平坦・ヒルクライム(登り)・ダウンヒル(下り)にレースまで

オールラウンドに使えるモデル。

先日の某番組で2015モデルですが、女性スタッフが

箱根のヒルクライム(登り)を完走してました。

 

次は、ミドルグレードモデルです 

千田も2016モデルですが乗っている GAN S

 

IMG_2267 (640x480)

 

T700 カーボン仕様 のGANシリーズのミドルグレード

乗る方を選ばない懐の深さが最大のお勧めポイント。

硬すぎず柔らかすぎずのカーボン選択とバイクの車重とハンドリングの素直さ、

リヤトライアングルのサスペンション能力の高さからくる、

長距離・長時間乗ってもの疲れにくさ

もちろん、平坦・ヒルクライム・ダウンヒル・レースまで幅広く活躍してくれます。

 

そして、ミドル最上級グレードの RS

 

IMG_2268 (640x480)

 

T900カーボン使用で少し硬いかな!?という印象を受けますが、

言うほど硬くない というのが千田の個人的

感想ですが、脚を使ったら使った分だけきちんと反応してくれますが

当然、脚は疲弊します 笑

 

IMG_2269 (640x480)

 

当然、GANシリーズでは最軽量。各反応の速さはシリーズ随一。 

DOGMAの1つ下のモデルになるので、

レース志向の方向けですが、日々のトレーニング含め

やはり、平坦からヒルクライム(登り)・ダウンヒル(下り)も

当然、しっかりこなせるモデルです。

 

そして、外せない PRINCE

 

IMG_2271 (640x480)

 

65.1系DOGMA のフレームデザインを継承している唯一のハイエンドモデル。

DOGMA F系と使用カーボンこそ違いますが、

ずっと PINARELLO に乗っている、知っている方は

こちらのONDAデザインがしっくりくるのではないでしょうか。

GAN RS と比べてしまうのはアレですが、若干の重量を感じてしまいますが 

PIANRELLOハンドリング

はそのままに反応してくれるバイクです。

 

ちょっと、外してブルベや長距離・長時間向けのバイクを

 

IMG_2265 (640x480)

 

写真上の ROKH は GAN S と同じ T700カーボン使用

写真下の RAZHA K は RAZHA GAN と同じ T600カーボン使用

それぞれ、DOGMA65.1系フレームデザインを継承しているモデル。

最大の特徴はシートステーとチェーンステーのフレームデザイン。

滑り台の様に湾曲させたシートステーとフレームの

中間辺りを横方向に広げた形状がヨーロッパの石畳を

走破する事を考えた結果。

PINARELLO の K が付くモデルは 長距離・長時間走れるモデルの象徴

 

そして、ハイエンド DOGMA

 

IMG_2270 (640x480)

 

先ずは F8 

(スタッフ浅井の車体を借りて)

 

IMG_2274 (640x480)

 

F10

8 と 10 をそれぞれ一言で表すなら

F8 は トータルバランスバイク

F10 は エアロダイナミクスバイク

それぞれ、千田が乗った印象としてはザックリ、こんな感じです。

加速性・瞬発性では F10 ですが、一歩一歩確実に力強く走れるのは F8

ダウンヒル(下り)中のエアロダイナミクス効果はF10が抜群ですが、

空気に包まれた様な感覚からハンドリングコントロールに

若干のタイムラグが生じるのかな?という感覚があり F8は空気に包まれる様な

感覚はないですが、ハンドリングコントロールは意のままに出来る。

以前の、テストライドのブログでも書いたのですが、

パワーがある乗り方が出来るのなら F8 

パワーがないタイプの方は F10 ではないでしょうか。

 

次にアルミバイクです。

 

IMG_2272 (640x480)

 

フロントフォークに ONDAフォークを装備した PRIMA

 

IMG_2273 (640x480)

 

と 

カーボンバックと言われた、カーボンシートステーと

フロントフォークに ONDAフォーク搭載の 

NEOR

ロードバイクを始めるのにアルミフレームを

選ばれる方も多いですが、フルアルミフレームで

なく、カーボンを一部フレームに使っているのが特徴です。

 

と、簡単な感じで書いてみました。

RAZHA と GAN S に関しては千田が実際に乗っていますのでお話し出来ます。

そして、先日もお伝えしましたが、

6月3日、4日は PINARELLO の試乗会を開催!! 

メーカー担当者の方も両日来ていただけますので、

色々お話しを聞いていただけます!!

お誘い合わせのうえ、皆様のご来店をお待ちしております。