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【府中×バイオ】BIORACER5000 ハンドル~サドル落差編
by: 鈴木惇也

 

 

こんばんは、府中多摩川店BIORACER5000担当の鈴木です。

このブログではBIORACER5000でのセッティングあるある

「サドル~ハンドル落差の大きさ」に関して書いていきます。

 

まず、「ハンドル~サドル落差って何?」ってなると思いますが、

単純に、ハンドルの高さとハンドルの高さの差のことを言います。

下にわかりやすく図を書いてみました。

 

無題

「ハンドル~サドル落差」

 

これがハンドル~サドルの落差ということになります。ロードバイク

ではある程度この落差をつけて乗ることが一般的になっていますが、

BIORACER5000を施行していてほとんどのお客様に該当することが

あります。

それは、その落差が非常に少ないということです。

 

20170713_194258

「一般的に見られる落差」

 

この自転車は販売用のものですが、BIORACERを実施するお客様の

バイクの落差を再現すると、こんな感じです。

この状態で大体2cmですが、BIORACER5000で出る

落差は7cmくらいからになります!!

(※落差の加減は身長や腕の長さ、胴の長さ、BIORACER5000の

コースに依存します)

 

20170713_194358

「BIORACER5000コンペティションの落差」

 

コレはBIORACER5000コンペティションを実施したワタシの

バイクですが、落差が12cm程出ています。

こんなに出ることもあまりありませんが、コレはコンペティションコース

ということと、腕が長いために出ました。

正直乗る前は「こんなの絶対に乗れないわ~…」と思っていましたが、

実際に乗ってみると比較にならない程走りやすく

なりました。

もちろんシティサイクル感覚でゆっくり走っているとその落差ゆえ、

肩周りがすぐにしんどくなってしまいますが、コレはロードバイク!

ある程度強度を上げて走ることは前提です。

実際に施行したお客様からも「最初は不安だったけど、乗ってみると

明らかに速く、快適に走れた」とお声をいただきました。

(※こちらのお客様は1番人気のスポーツコースで、落差が9cm程です。)

 

無論、ただ落差をつければいいというワケではなく、ステムの長さ、サドル

の前後位置、使っているシューズ・ペダル…などで導き出されるポジション

は全く変わってきます。

BIORACER5000で是非、ポジショニングの大切さ、そして効果の凄さを

実感してください!!

府中多摩川店の施行担当はワタクシ鈴木と浅井となっていますので、

お気軽に相談ください♪お待ちしております。

 

 

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電話:042-352-3308 
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土日祝10:00~19:00

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