驚きのバランス!CAAD OPTIMOに乗ってみた。【CANNONDALEショック】
by: 松下桂子

2017年NEWモデルのロードバイクCAAD OPTIMOで足を延ばしてきました! 

 

今回は試乗では最長距離を走るのでサドルだけ自分に合うものに替えています。

本来はサドルまでマットブラックで統一感あるいぶし銀っぷり。

 

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ルートは以下のとおり。

 

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福岡のサイクリニスト鉄板ともいえる志賀島。

スタートは天神中央公園から都市高速の下の道に向けて北上します。

平日の都市高下はトラックの列で走りづらいので迂回するほうがよさそうでした。

 

 

 

※先にごめんなさい!かなり偏って書いています。

 ①海ノ中道大橋を渡って直進コース

 

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ここまでなんのストレスもなく」走ってきて

海ノ中道大橋を撮るのを忘れてました!あれ自分の自転車だっけ?

 

 

「自転車がいい意味で主張をしてこない!まるで乗る人に合わせてくれるみたい。

あまりのノンストレスさに車体(フレーム)が消えた錯覚をおぼえ、

自転車に乗っていることすらも忘れそうになるぐらい。うそみたいなホントの話。

 

ジオメトリーそのままに素材が違う上位モデルを愛車に持つ井手も同意見で、

「でしょ?でしょ?」って話に花が咲きました。

手の届きやすいエントリーモデルだと思っているとヤケドします。すごく欲しい。

 

 

 

 

②海ノ中道から志賀島へ続く一本道。

(写真はなぜか志賀島から見た写真)

 

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端にガードレールがある片道1車線 + 路面に風で舞い上がった砂があるので

後続の車を見つつ、どこを走るかのライン取りに慎重に走ります。

少し太めの25Cタイヤとはいえ、細いタイヤでは砂は滑りやすいので特に注意です。

 

 

 

③志賀島に入って左折。各湾を結ぶ待合所で休憩。

 

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志賀島といえば金印。

漢ノ委ノ奴ノ国王(かんのわのなのこくおう)・・・といえば思い出すアレです。

中にレプリカ柄のスタンプがありました。(ざんねんながらインク切れ)

 

休暇村を目指し、前方にはちょっとした登りがデデーン。

写真なんて撮れる余裕はもはや私にはありません。

下った先に海があると思えばがんばれる・・・! 

 

 

 

 

④休暇村 志賀島に到着!

 

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この裏手が砂浜になっていて見晴らしのいいこと!

 

海好きなわたし、何度きてもわくわくしちゃいます。

(あ~、登りがんばった・・・!)

 

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さらに進んでぐるっと一周。

 

「思い描いた道筋を曲がりたいように曲がれる!

キレッキレでふらつくことも、もたついて曲がりで膨らむこともない。」 

うまく曲がれずに過度にブレーキを使うなんてこともなかったです。

 

最近主流になりつつある25Cのタイヤが安定性をより高めているのでしょうか。

気になります。

 

 

 

最後にやっぱり印象的だったのは「全体のバランスの良さ。」

 

今回最小サイズ44に乗りましたが一般的に小さいフレームになると

内三角が小さくなることで硬くなりがちに。

この車体ではそれがまったくないです!

 

大きなものを単純に縮小したのではなく、

サイズごとに最適な剛性・乗り心地を考えて設計し、

バランスいい一台にこだわっているキャノンデールだからこそ!

掲げる「BEST OF BALANCE」をまさに実感・体感です。

まいりました。(投了)

 

 

 

そんな感じの試乗でしたが感想としては、

・完成車として全体のバランスがよくて、はじめてでもノンストレスな乗り心地。

SAVEマイクロサスペンションはQUICK4より活躍!悪路知らずです。 

・ふらつかないハンドリングながら、もたつかない抜群の操作性のよさ。

・ロードバイクがはじめてでも怖くない少し太めの25Cタイヤ

はじめてロードデビューにはもちろん、

カーボンバイク持っている方も普段使いの2台目としてよさそうな一台でした。

 

 

・・・ああ、買ってしまいそう。