【Giro100】ジロ100回記念!限定のご当地ジャージが入荷!
by: 小西 真人

 

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昨日の第11ステージ。

 

 

ディメンションデータのオマール・フライレが嬉しいグランツール初優勝!!

 

 

 

スカイのランダとの二人逃げ&キャノンデールのロランとの二人逃げで

体力を使い切ったと思いきや。

 

ゴールスプリントでまさかの踏ん張りをみせました!!

(今中さんも言ってましたが完全にルイ・コスタだと思っていました・・・)

 

 

最後の最後に「ちょっと動いて」のイイトコ取りではなく、

終始積極的に仕掛けた末の勝利。

 

見ている方も熱くなりました。

 

 

 

 

さて。

 

 

100回記念となる今年の「ジロ・デ・イタリア」。

 

 

記念大会に相応しく、トピックとなるステージをイメージした

限定ジャージ(通称ご当地ジャージ)がリリースされました!

 

 

 

 

 

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〇SANTINI STAGE1-2-3 SARDINIA   ¥14,000-+TAX

 

 

記念すべき100回記念のスタート地に選ばれたサルディーニャ島をモチーフにした、

地中海の鮮やかなブルーを思わせる美しい色合いのジャージです。

 

残念ながら膝の不調で不参加となってしまった、地元の「ファビオ・アル」の

アスタナチームのブルーもイメージしているのでは。

  

 

 

 

 

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〇SANTINI STAGE11 BARTALI   ¥14,000-+TAX

 

 

昨日のコースに含まれる「ポンテ・ア・エマ」がジーノ・バルタリの出生地。

(過去3回ジロを征し、7回山岳賞を獲得した伝説のイタリアンライダー)

 

なんでもリアルスタートはフィレンツェのバルタリ博物館前で切られたとか。

 

 

 

獲得標高3,700mの山岳コースは、TTでついてしまった3分近いタイム差を

リカバーするための大きな勝負所になるかと思いきや。

 

意外と静かなものでした。

(ヴァンガーデレンは予想通り静かに消えていきましたが)

 

 

 

 

 

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〇SANTINI STAGE16 ROVETTA-BORMIO   ¥14,000-+TAX

 

 

胸に輝く「チマ・コッピ」のロゴ。

 

バルタリときたらファウスト・コッピは外せません。

(ツール2回ジロを5回征し、おまけにダブルツール2回!のバルタリのライバル)

 

この二人の名前はやはりイタリアでは別格なのでしょう。

 

 

 

さて、その年のジロの最大標高の峠を意味するチマ・コッピ。

今年はこの16ステージの「ステルヴィオ峠(2,758m)」。

 

さらにこの峠を2回登るとは!

 

獲得標高5,400m、今年のジロのクイーンステージとなるこのステージ。

総合争いに大きく影響を与える文字通りの「山場」になること間違いなし。

 

 

 

 

 

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〇SANTINI STAGE21 MONZA-MILANO   ¥14,000-+TAX

 

 

全21ステージ。

3,572.2km走った後に辿り着くゴール地点ミラノ。

 

 

最終ステージはF1も開催される「モンツァサーキット」で始まる28kmの

タイムトライアルなので、最後の最後にタイム差がつく可能性もあります。

 

通常最終ステージは総合争いは行われず、凱旋パレード的な要素が強いのですが

流石100回記念、最後まで油断できません。

 

 

マリア・ローザを身にまとい、栄光の「トロフェオ・センツァ・フィーネ」

ミラノの表彰台で手にするのは一体誰か?

 

 

 

 

 

 

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これらは4種のジャージはもちろん全て「今年限り」。

100回記念の超レアジャージです!

 

 

レースファンなら見逃せません!