【お客様の一台】クロスバイク乗りからハイエンドロード乗りに飛び級!?【TREK MADONE SLR7 DISC PJ1】
by: 下山田航太

 

DSC_4980_00001

 

 

【お客様の一台】【TREK MADONE SLR7 DISC PJ1】

 


 

近年、自転車業界では当たり前になりつつあるディスク仕様のロードバイク。

ディスクブレーキといえばマウンテンバイクやシクロクロスを想像する方もいると思いますが、現在では多くのロードバイクメーカーが同仕様のバイクを展開し各コンポーネントメーカーが開発に力を入れています。

 

またそれに伴い『リムブレーキとディスクブレーキどっちがいいの?』と悩まれている方も少なくないとおもいます。

↑この事についてはまた後日ブログにて詳しく紹介致します。

 

昨年UCIがロードレースでのディスクブレーキ使用を解禁したのも記憶に新しいわけですが・・・

 

そんな新時代の到来を感じるこのタイミングで、アメリカブランドTREKのエアロロード「MADONE」の『ディスクブレーキ仕様』モデルをチョイスしていただきました。

 


 

DSC_4967_00001

 

一際目を引くこのカラーリング。

 

私が悩んだブレーキシステムよりも豊富なカラーがラインナップされている『PROJECT ONEのカラーリング』にとても悩まれていましたが、最終的には昨年ツール・ド・フランスでトレック・セガフレードがチームカラーとして採用した『ICON/CHROME PEARL』を選択。

 

通常のMADONEでもその迫力はとんでもないわけですが、見る角度によって色が変化するICONカラーとTREKのデカロゴが相まって凄まじい迫力となっております。 

 


 

DSC_4975_00001

 

 DSC_4981_00001

 

メインコンポーネントにはSHIMANO R8070系統「ULTEGRA」をチョイス。

 

電動変速により操作性の自由度と軽量化を実現しています。

更に油圧ディスクブレーキシステムのため、どんな天候でも制動力が高く、握力に頼りがちなリムブレーキシステムとは一線を画する軽いタッチでブレーキングが可能です。

 


 

DSC_5004_00001

 

PROJECT ONEの醍醐味ともいえる、トップチューブ横のカスタムサイン。

 

自分の名前や座右の銘など決められた文字数内であればトップチューブ横に刻み込むことができ、自転車乗りなら一度は考えたことのある『世界に一つだけのバイク』が実現するわけです。

 


 

DSC_4987_00001

 

サドルにはBONTRAGER Montrose Eliteをチョイス。

 体の自然な動きを最適化するために設計された「inForm BioDynamic」を採用しており、高いパフォーマンスを継続して維持することが出来ます。

 

それに加えサスペンデッド中空チタンレールにより更に高い快適性を獲得しています。

 


  

DSC_4968_00001

 

足回りにはBONTRAGER AEOLOS COMP 5 TLRを装着。

 チューブレスレディリムにより昨今話題のチューブレスにも対応可能な万能ホイールです。

 

高いリムハイトにより高速巡行は勿論のこと、アルミリムとカーボン製の流線型を接着したリム構造を採用することで軽量にも仕上がっております。

 


 

DSC_5001_00001

 

DSC_4996_00001

 

前後ライトはBONTRAGER社製品で統一。

 TREKはデイライトを推奨しているメーカーの一つでもあるためライトの取り付け位置も考えられています。

 

今回選択していただいた前後ライト・サイコンは共にANT+を採用しているため、それぞれを接続・連動させることでサイコンの起動と共に点灯・点滅を自動で行ってくれます。

 


 

DSC_4966_00001

 

紅白を纏った美しいカラーリングですが中身はガチガチなレースフレームなので、きっとお客様の脚力に見合った走りを実現してくれるかと思います!!

メンテナンスついでにホイール交換等、機材のアップグレードもお待ちしておりますよ。

 

 

世界最高峰のバイクをご堪能ください。ご成約ありがとうございました!