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【ビギナーの方へ】ペダリングについて勉強する前に
by: 長山 靖

 

 

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こんにちは。二子玉川店の長山です。

 

 

 

今回は、ビギナーの方向けに、ペダリングのイメージについて書いてみます。

 

 

自転車のペダルを漕ぐ動作、ペダリング。

自転車で走る時、何万回と繰り返し、そのスキル次第で

効率が大きく変わってくる動き。

体力よりも、そのスキル差の方が走力への影響が

大きいと語るプロもいる、重要なものです。

 

そのため、様々な筋肉名や意識の持ち方など専門用語が飛び交い、

それがかえって、ビギナーの方には難解になっているようにも思います。

そこで、私なりに思いっきり表現をかみ砕いて、

イメージを持って頂きやすいよう考えてみましたので、ご紹介します。

(不発だったらごめんなさい!)

 

 

 

あるところに、6人家族がいました。

 

ある日、一家でゆったり食事を囲めるようにと、

とても大きいテーブルを買いました。

テーブルが家に届き、運ぼうとしましたが、 

家族6人のうち4人は寝ていて、2人で持って運ぼうとしました。

が、テーブルはとても重くて疲れてしまい、少ししか運べませんでした。

 

そこで、4人を起こして、6人総がかりで運ぶことにしました。

 

しかし今度は、6人の息が合いません。

歩むペースが速かったり、遅かったり、テーブルを持つ高さが

高かったり低かったり、寝ぼけていてちゃんと持ってなかったり・・・

それぞれバラバラに動くので、6人で楽になるはずが、

コントロールが大変でなかなかうまく運べません。

 

そこで、大黒柱のお父さん主導で、6人がお互いに声を掛け合って、

少しずつ息を合わせ、一致団結。

ようやくスムーズに、一人一人の疲れ少なく、

設置場所までテーブルを運ぶことが出来ました。

 

 

・・・ここまで書いたのはたとえ話で、6人家族というのは、身体のことです。

(6人というのはテキトーです)

 

そして、家族の一人一人が、ペダリングで力を発揮すべき、

脚や腰といった体の各部位のこと。

 

家族のうち4人が寝ている、というのは、

せっかくパワーを発揮出来る部位があるのに、

使わずに眠っている状態のこと。

 

2人だけで運ぼうとして疲れて、というのは、

2本の脚だけで漕ごうとして、のたとえです。

 

6人総がかりというのは、広く全身を使うこと。

(自転車は脚だけで漕ぐと思っている方も多いことでしょう)

 

6人の息が合わないというのは、全身を使い始めたものの、

ギクシャクしていて効率が悪い状態のこと。

 

 

そして最後の一致団結、スムーズというのが、

全身の各部位が、過不足なく力を発揮して、

効率よくペダルを漕いでいる状態のことです。

 

なお、ここで言う、一家の大黒柱は、貴方様です。

 

 

目指す状態は「みんなで連携してスムーズにテーブルを運ぶ」

 

この感覚です!

ペダリングの知識を詰め込む前に、こんなイメージを持ってみたら、

少しは理解しやすくなるのではないでしょうか!

 

・・・かえってわかりづらい?

すみません!

隣にいたハマさんには、ダメ出しされました・・・。

身体感覚って、不立文字ですね~。

 

 

尚、スムーズなペダリングを意識しても、

バイクのポジションがチグハグでは、うまくいきません。

変な体勢でテーブルを運ぶようなものです。

 

ポジションが重要なロード、トライアスロンは、

弊社のソフトサービス「バイオレーサー」で割出しすることが出来ます。

ペダリングとポジションを合わせて、人車一体、

快適なサイクリングを目指しましょう!

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