暑さ対策シリーズ 今日はこれ買います
by: 長山 靖

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んにちは。二子玉川店の長山です。

 

 

ひたすら暑い、というか暑過ぎる日が続くこの夏。

極寒の冬山で、着込んでも追いつかなければ暖かい所に

避難しなければ危険、というのは、割と一般的に認知されていると

思いますが、酷暑も、単に寒暖の逆バージョンというだけで、

危険度は大差ないのではないかと考えます。

となると、究極は涼しい所に避難するべし、

無理は禁物、が大前提とはなりますが、

かといってライド好きな方が引きこもりばかり・・・、

も、精神衛生上よろしくありません。

そこで、少しでも暑さのダメージを和らげるアイテムを、

思いつくままご紹介して、少しでも乗れる機会を設ける

一助となればと思います。

 

前回記事

AIRCOMFORTで熱負担を軽減

 

 

 

今回ご紹介するのはこちら。

 

 

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PEARL IZUMI プレミアムアンダー ロングスリーブ

7,500円(税抜)

 

 

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胴体部分はメッシュで、普通のアンダーウェア。ですが、

 

 

 

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袖に工夫アリ。

日焼け防止のUVアームカバーでもあるのですが、

4~5℃温度を下げ、体感を少し涼しくしてくれる

「コールドブラック」を採用。

見た目は暑苦しいのですが、ヒヤ~ッと感じるから不思議です。

日焼けも、適度を過ぎると大きな疲労となりますので、

UVカバーで防ぎたい、しかし、着用すると暑い、

といった時、なかなか妙所を突くアイテムです。

 

 

これに、水をかけながら走ると、気化熱の効果で、

また更に少しヒンヤリします。

(ボトルの1本を真水にすると便利)

速乾性なので、濡れても不快感は少なく、

走りながら風を受けているうちに、どんどん乾きます。

 

汗の働きは、気化熱によって身体を冷やすことですが、

水かけによって幾分か汗の代わりが出来たら、

少しはミネラル流出を抑えられるかも知れません。

 

もし、このカバー無しで素肌に水をかけたら、

流れてすぐ消えてしまいますが、カバーに水をかければ、

速乾性とはいえ、一時的に保水してくれるので、

水による気化熱効果を得やすいかと思います。

 

 

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今まで私は、このアームカバー単体だけを使用してきましたが、

今回、アンダーウエア一体型を導入します。

アームカバー単体だと、ずり落ち防止の腕部の締め付けが痛くなったり、

結局ずり落ちて来てしまったり、ということが不満でしたが、

これなら大丈夫。

アンダーウェアも必ず着用しますので、1アイテム2役です。

ちなみに、アンダーウェア無しでジャージのみ、

という方が意外といらっしゃいますが、それだと、汗はけが悪く、

ねっとりベタベタして気持ち悪いので、速乾性に加え「吸汗性」に優れた

アンダーウェアの着用を是非おすすめします。

 

 

尚、私がこのアンダーウェアを使う、もう一つの理由が

「寒暖両用対策」でした。

 

この週末7/29(日)に秋田県で開催予定の

矢島カップ2ndステージ鳥海山ヒルクライムに、

昨年に続き参加しようと思っています。

 

この大会、下界は暑く、日差しきつく、コールドブラックに助けられます。

北国・秋田も、夏の日中は、暑さは厳しいです。

(一昨年に参加の際は軽い熱中症になりました→レポート

が、山頂ゴール地点は標高が上がり、幾分か涼しく、

そこに天候悪化でもあろうものなら、涼しいどころか

寒くてガタガタ震える位に変化することすらあります。

(5年前に参加した時がこの展開でした→レポート

 

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山頂方向に目をやると、万年雪の白い雪化粧が残り、

関東周辺の山とは、寒暖の混在がひと味違うのですね。

 

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そんな時、このコールドブラックカバーが、

そのままアームウォーマーに変身!

厳密には、ヒヤ~ッとするので、ウォーマーと言えるほど

温かくは無いのですが、何も着用していないよりは確実に防寒になる、

というのが、以前、カバーのみでではありますが

その状況で試してみた感想でした。

(ただし、がっつりな降雨でずぶ濡れになる時は、

加えて防風のアウターも必須、理想はレインウェア)

 

天気予報によると、どうやら今回、大会当日ころに

台風の影響をモロに受けそう?

なので、下界の暑さからの山頂降雨、寒い!

が予想されます。

もし台風でなくとも、山の天気や気温は変わりやすい。

ヒルクライム好きな方は、よく経験あるのではないでしょうか。

こういうシーンで、このアンダーウェアは、突出した性能、とまでは言えずとも、

まずまずバランスの取れた選択肢かと思います。

 

 

というわけで、レジ、チーン。はい、お買い上げ!

旅費もかかり、財布もコールドブラックだぜ・・・。

 

 

 

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