【ワイズロード×ツーリング】コストパフォーマンス抜群のアラヤ・ツーリストをオリジナル仕様に!!
by: 深堀皓大

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先日ご紹介したアラヤのスワローランドナーに引き続き、

本日はその弟分のツーリストをご紹介致します!

ただ今回ご紹介するツーリストはカタログに載っている仕様ではなく、

ワイズロードでオリジナル仕様にカスタムした車体になります。

 

 

 

通常のツーリストももちろん良いですが、

他とは違った一台に乗りたい方はカスタムするのもオススメです!!

特にツーリストは価格もお手頃で、カスタムに幅のある造りをしているので

カスタムベースとしてもピッタリです。

 

 

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ARAYA

TOURISTE

二子玉川オリジナル完成車

¥137,365- +tax

(通常の仕様のツーリストは¥99,000- +taxです)

 

 

 

 

 

今回のオリジナル完成車はハンドル周りはギドネットレバーにカスタムし、

タイヤは35mm幅から38mm幅のちょっと太めに入れ替えて、

ゆったり、のんびり乗りたい方向けのカスタムになります。

下ハンドルでのブレーキングはできなくなりますので、峠の下りを攻めたい方なんかは

標準のツーリストの方がオススメできます。

 


 

~余談~

通常のブレーキレバーはブラケットポジションでブレーキレバーを握ると真っ直ぐではなく、斜め上に引き上げるような形になります。

最近のSTIレバーなんかは形状が小さくレバーにも指が掛かり易い設計の為手の小さい方でも大分握り易くなっていますが、ツーリングバイクに使われるレバーはクラシカルな形の物が多くちょっと握り辛いです。

 

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その為下りでしっかりブレーキを握り込みたい時は下ハンドルを持って、意図せず前傾姿勢が深くなってしまうこともしばしば…

 

そんな悩みを抱える方にオススメしたいのがギドネットレバーです!

ギドネットレバーは下ハンドルでブレーキレバーが触れないデメリットはありますが、通常のブラケットポジションで一番効率良くブレーキレバーが握り込めます。

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ちなみにギドネットレバーを組み込む時はハンドルも交換することをオススメします。

通常のハンドルバーはブラケット部分が斜めに下がりなで肩の様になっています。この形状ですと、ギドネットレバーと組み合わせた時にレバーの握り代がかなり少なくなってしまいます。

そんな時に使うのがNITTOのB132です。先日ご紹介したスワローランドナーに使われているのはB135、型番は近くてどちらもいわゆるランドナーバーですが、似て非なる形状になっております。

 

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左がB135 右がB132 全然違いますね!

 

B132は正面から見るといかり肩の様な形状をしておりギドネットレバーと組み合わせた時にしっかりと握り代を確保できるのです。

 

またフロントバッグと組み合わせた場合ハンドルバーに固定するタイプのフロントバッグでは、できればサポーター等を間に入れた方がレバーや手との接触を避けられますのでオススメです。

 

 

 

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もう一点、ギドネットレバーをツーリストに組み込むとブレーキアウターが受けに直角に入っていくような格好になります。通常のブレーキアウターですとかなり厳しいので、日泉ケーブルの丸線を使ったブレーキアウターにすろとキレイなカーブが描けるようになります。ブレーキの引きもスルスルですので是非店頭で触ってみて下さい。


 

 

 

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ツーリストは元々フレームの設計が650×42Bや650×38Aのタイヤが入る様なクリアランスで作られておりますので

泥除けとフレームとのクリアランスはむしろ”650×38A”にした方がキレイに仕上がります。

(650×42Bにする場合、ホイールと泥除けを交換する必要があります。)

これも元々の35mm幅の方がスピードを出すのには向いていますので、好みに合わせて頂ければと思います。

 

 

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また泥除けのステイを固定する金具にはダルマねじという物が使われているのですが、この価格帯のバイクでは恐らくツーリストくらいにしか使われていないでしょう!

見た目がクラシカルなだけではなく、工具なしでステイの開放ができる優れモノです。

ただフロントにこの冠付きがあるとチャカチャカうるさいのは玉に瑕です(笑)

 

 

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キャリアは圧倒的に鉄製がオススメです!

旅の途中で「キャリアにクラックが入った!」とかなったらそこで旅はストップしてしまいますからね。

今回のツーリストに付いているのは日東のMTキャンピー。ランドナーには普通のキャンピーが定番ですが、MTキャンピーは値段も他のキャンピーに比べれば手頃で尚且つ天板が広い作りなのでテントや寝袋をバッグに入れない方にはお勧めができます。

 

 

 

 

大分長くなってしまったので今回はこの辺で。

カスタムばかりの紹介になってしまいましたが、通常のツーリストも勿論良いバイクですのでこちらが気になるという方も是非ご相談ください。

お背中をふた押しくらいさせて頂きますよ(笑)

ちなみに通常のツーリストは19年モデルから価格が¥99,000-(税抜)になりました。それでも十分お買い得なバイクですよ!

また今回のカスタムを別のカラーやサイズでやりたいというのも勿論できますのでご相談ください!

 

とにもかくにもツーリングをお探しの方はお気軽に二子玉川店まで~

お待ちしております!

 

 

 

 

 

Y’sRoad二子玉川店

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