【ツーリング系作業日誌】雨の日はホイールを組もう!とか色々!
by: 深堀皓大

晴れの日は接客に勤しみ、雨の日はホイール組に励む

そんな晴耕雨読の様な日々を送れたらな、と思う今日この頃です!

 

と言う訳で今日は雪なので久しぶりにホイールを組んだお話から!

今回はARAYAのスワロープロムナードをカスタムして乗りたい、という環八店時代からのお客様のご依頼で後輪のみを組みました。

フロントホイールは既にお客様がご自身で組まれたXTのハブダイナモを使用したホイールをお持ちなので、それに合わせて135mmのエンド幅に対応したホイールを組みます。

 

 

 

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フリーハブはフロントに合わせてXT、スポークはリーズナブルで信頼のおけるSAPIMのLEADER、リムもフロントに合わせてARAYAのAR-713

 

 

 

 

 

組めました。

 

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普段使い用のバイクという事で、定番のイタリアン6本組です。

 

 

 

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お決まりですのでバルブホールからハブのロゴが見える様にします。

性能的なメリットはありませんし、タイヤを付けた後では見た目にも影響ありません。

ただ昔ながらのARAYAの様なリムではロゴがバルブホールと反対側に入っていますので、リムのロゴを下にした時にハブのロゴが上に来るという点では見た目に影響する分、理にかなっているんだと思います。

 

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何にせよ理由なく組むより、”こうしたら、こうなるからいいよね”みたいなものがあると良いですよね。

 

 

と言う訳で最近あまり組まれる機会の多くない手組ホイールですが、ツーリングはもちろん小径車などなかなか完組ホイールというものが手に入らない分野もまだまだありますので、お困りの際はお気軽にご相談ください~

 

 

 

 

 

続いてはベルです。

いつもの様に作業中の写真が無くて申し訳ありませんが、環八店時代からの常連様の車体にベルを取り付けました。

 

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なんて事もなく付いている様に見えますが、

 

 

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バンドが無くスッキリです。

どうやって付いているのかには触れないでおきますが、NITTOのNPステム(旧PEARL)はアルマイトが厚く、値段も高いので身が引き締まりますね。やっぱりテクノミックの方が気が楽です。

 

 

 

 

 

最近では新商品ながらもツーリングバイクにも似合いそうなベルも出ております。

 

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knog.

Oi LUXE

¥4,620- +tax

 

 

 

 

 

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見た目もよりクラシカルに、なおかつ従来の物に比べ音も大きく、音色も良くなりました。

 

 

 

ただOiのベルは

スモール:22.2mm対応

ラージ:23.8~31.8mm対応

となっていますのでドロップハンドルの場合は殆んどラージサイズになるのですが、やはりツーリングの細身のハンドルには少し大きすぎる気がします。

また黒いゴム製のシムを噛ませる必要がありますので、ここも少し気になってしまいます。

欲を言えば

スモールが26mm対応、22.2mmはスペーサーにて対応

ラージが31.8mm対応

になれば丁度良さそうとか思うのですが、世の中に出回っているハンドルを調べれば圧倒的に22.2mmと31.8mmの方が多いんでしょうね…

 

 

 

ただ当店でも人気を呼んでいるRALEIGHのクロモリロードなんかは31.8mmのハンドルを採用しているので格好良く付けられると思いますよ!

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でもやっぱり自分はこれがいいな~

_DSC1386

と思う今日この頃でした!!

 

 

 

 

 

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