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ツール・ド・フランスに関する「第5のジャージ」 ランタンルージュの存在を知っているか?
by: 大元英俊

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現在開催中のツール・ド・フランスを語るに外せない4つのジャージ、

黄色は王者の証、マイヨ・ジョーヌ

山岳最速の水玉、マイヨ・アポワルージュ

平坦最速のグリーン、マイヨ・ヴェール

新人最強の純白、マイヨ・ブラン

この4つのジャージを巡って各選手、各チームの思惑が交差し、

数々の劇的なドラマを生み出しています。

実はもう一つ本当はジャージがあったのをご存知ですか?

「黒い」そのジャージは最も不名誉、しかし選手達が敢えて目指したという

幻のジャージがありました。そのジャージは「ランタンルージュ」と呼ばれました

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ランタンルージュ プリントジャージ

パールイズミ ランタンルージュプリントジャージ

ワイズロード販売価格:8,820円+税

パールイズミ プリントタイツ

ワイズロード販売価格:9,000円+税

共にS、Mサイズ在庫有り

ランタンルージュは「最下位の選手」が着る不名誉過ぎる証ですが、

「不名誉な黒いジャージは栄光の黄色いジャージと同じ価値がある」

昔の選手は口を揃えてそう語り、わざわざギリギリまで遅れてゴールを

目指したのだとか。

それをモチーフにしたのがこのジャージなんですねー。

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デザインはとてもカッコいいのですが到る所にバツ印がついてます。

総合優勝=×

山岳賞=×

スプリント賞=×

栄光の3つのジャージは取る気ありませんの意思表示!?

極めつけは背中に「おさきにどうぞ。」と来たもんで。

最速なんて目指さない、栄光も名声も要らない。

ある意味「漢」を感じさせるジャージです!


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しかし上下を合わせてみると思った以上に恰好が良い!

最近思うのですが、やはりジャージは上下でデザインを揃えるべきだと。

確かに、下のレーパン真っ黒は色んなジャージに合わせやすくはありますが、

こういうプリントが意識されたジャージや、ジャージとパンツの境目が繋がるように

デザインされたレーシング系ジャージは合わせた方が断然カッコ良くなります。

バイクに跨ってるのを見るとより顕著にそれを感じますね。

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▲境目を見ても黒よりちょっとした共通点があるだけでグッと良く

これからジャージを選ばれる方は、ぜひタイツとの兼ね合いも考慮して

選んでみてはいかがでしょうか。

上下セットで揃えるだけで、一気に玄人感が出てくると思いますよ。


【追加で一品ご紹介】

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ワイズロード プレミアムヘルメット

販売価格;6,980円+税

このマネキンにかぶせているスタイリッシュなヘルメット。

実は最近新しくなったワイズロードオリジナルの商品なんです!

芋っぽさを感じさせないスポーティーでシャープなデザイン、

沢山ベンチレーションが確保されているので通気性だって抜群です。

最初のヘルメットをお探しの方オススメです、ぜひ手に取って、

そして被ってみてください。 値段の割に結構良いですよー。