【JAMIS】CODA SPORTインプレしてみました。
by: 柏木直也

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当時一般的では無かったクロスバイクとして1991年に発表され、

今日のクロスバイクの原型となったモデルの1つ…『CODA SPORT』

クロモリフレーム独特の細身のデザインが路面からの衝撃を吸収し、

ナチュラルな乗り心地を実現しております。

米国専門誌「Bicycling」の受賞歴がその素晴らしさを証明しております。

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JAMIS CODA SPORT コラボモデル

販売価格:65,000円+税

ポイント付与率:現金 8%還元 カード 3%還元

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本来は「Gloss Black」「Sahara Silver」の2色展開のところ

ワイズロードコラボモデルとして「クリームアイボリー」が新展開。

フレーム形状・素材はそのままに、車体色に合わせてパーツ色も変更しております。

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乗ってみた感としては、クロモリフレームならではの

ゆったりとサイクリングを楽しむ乗り方・ポダリングに最適( `ー´)ノ

車じゃ逃してしまう様な景色の美しさを眺めて走れます。

クロモリフレームならではの粘り気のある乗り味。

重量が素材の重さ故にあるのですが、安定感のある乗り味に貢献してます!

穴開きの若干スポーティなサドルは股関節を動かし易く、

股下の痛みを緩和させることに貢献しております。

標準装備のグリップは扁平形状のため「握る」というよりは

「掌を乗せる」という風に利用して頂けると快適だと思います。

タイヤサイズは「700×32c」ながら、良く進む印象…

走りだしてしまうと抵抗感はそれ程感じず、軽やかに巡行出来ます。

個人的な感想なのですが、自分がより一層快適に使用するためどうするか?

と質問されたら、下記を実行・設定するかと思います。


①サドルの前後位置が適正でないと、足を回しずらく・踏み難いため

自分の下半身に合わせて前後位置・上下位置を設定。

②32mm幅のタイヤが標準装備ながら走行感が軽く・ハンドルがスムーズに

動き過ぎてしまう印象があるため、空気圧を低めに設定するか・

35mm幅に変更するかと思います。

それぐらい操舵がスムーズのため、もう少し鈍足に安定して操作出来る様に

タイヤでの路面抵抗を増やして挙動を安定させたいです。

③細身のサドルにより股関節は回し易いのですが、

少し車体の割にスポーティ過ぎる印象のため

幅広のサドルに交換して、服装を選ばず乗り易く。


ダボ穴も多数ついているため、荷台を付けてお買い物自転車として!

勿論、ツーリング用途として使用するのも素敵だと思います。

東大和店には試乗車もご用意しておりますのでお試しにご来店いかがですか?

柏木さん