こんなに違うの!?RS500ともRS81とも全てが違う最強進化版『WH-RS700-C30』
by: 大元英俊

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【 NEW MODEL 】

SHIMANO WH-RS700-TL

メーカー希望小売価格:83,487円+税

ワイズロード販売価格:75,137円+税

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大人気だったRS-81シリーズの後継モデル遂に入荷!

24mm/35mm/50mmの3モデル展開だったのが1モデルに統合!

その分『オールラウンド』に優れたホイールに生まれ変わりました。

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『DURA-ACE』譲りの超軽量カーボンラミネートリムは

チューブレスとクリンチャーに両対応しリム幅は15mm。

フロントは24mmに対し、リアは28mmのセミディープ化。

そのスペックはまるでZONDAやRACING 3と同じ方向性です。

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発表当時、WH-RS500のリム違いモデルぐらいに思っていましたが、

ところがどっこい、見比べてみれば全然違うことに驚かされます。

特に分かりやすいのはハブで、見比べてみれば分かるでしょう。

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 WH-RS700                WH-RS500

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シマノロゴの入り方やアルマイトの処理具合も全く一緒ですが、

フロントの肉抜き量の差やリアのワイドフランジ化は一目瞭然!

更にリア側は7:14で組むオプトバルスポーク配列になっています。

リアのリムは勿論アシンメトリック構造になっており、

踏み込んだ時に生じるねじれを完全に受け止め均一化させる作り。

これで最もグレードの高いクラスではないのだから驚きです。

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気になる前後重量は1,540g!

RS-81-C24-TLと比べると前後共に4mmもリムハイトが高く

なっているにも関わらず、44gも軽量化している事になります。

チューブレスレディではなく、チューブレス対応リムでこの軽さは

驚愕と言って差し支えはないでしょう。

WH-9000-C24-TLと比較してもわずかプラス71g。

リムハイトが高くなっている事を考えれば、順当な重量差で、

WH-9000-C24-TLの正当進化版と言われても納得が行きますね。

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チューブレスホイールを考えている方に・・・ずばり買いです!

いつしかセカンドグレードも侮れないレベルが当然になりましたね。

シマノが手塩にかけて生み出したWH-RS700-C30、店頭でご確認ください!

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立川駅からモノレールで1本!

ワイズロード東大和店の大元でした。

タイガーさん

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バナー 東大和店