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【東大和×CAT EYE】ライト比較。AMPPシリーズとVOLTシリーズはどう違うの?
by: 大江啓太

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こんばんは。東大和店大江です

 

 

本記事を執筆中の午後5時過ぎには

もう外は真っ暗です

 

 

 

 

 

 

本日はCAT EYEのライト

2つのモデルを比較しながら紹介します

ライト選びに役立てて下されば嬉しいです

 

 

 

 

 

 

 

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12月、日が暮れるのがとても早くなりました

午後4時代には薄暮になり

帰宅時間帯にかけて事故のリスクは非常に高まります

 

 

早い時間帯からライトを点灯させ

歩行者や自動車に確実に認識してもらう必要があります

 

 

 

 

 

一方、自転車を運転する側も

いち早く歩行者や障害物を見つけて

回避、あるいは減速しなければいけません

 

 

皆様のニーズに合ったライトを見つけて

未然に事故を防いで

安心安全で楽しいサイクルライフを送りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はCAT EYEフロントライトのエントリーモデルの2つ

AMPP300VOLT 200との比較検証を行います

 

 

 

 

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写真左: CAT EYE

VOLT 200

希望小売価格: 4,500+税

 

 

 

写真左: CAT EYE

AMPP 300

希望小売価格: 3,500+税

 

 

 

 

 

 

 

 まず、外見を見ていきましょう。

 

 

VOLT 200はツルッとして光沢のある表面であるのに対して

AMPP 300はつや消しのような仕上げでサラサラしています

 

 

VOLT 200は滑らかなデザインで

AMPP 300は角ばっていますね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、照らし方の違いです

ここが最も気になる部分かと思います

 

 

大きく異なるのが「配向特性の違い」です

 

 

 

 

 

 

VOLT 200は、AMPP 300と比較して指向性に優れています

同じ光量でどれだけ遠くまで光を届けられるか、という性能です

 

 

はっきりした強い光を細長く照らすようなイメージ

より遠くの歩行者や障害物を事前に認識することが可能です

 

 

 

 

 

一方、AMPP 300はVOLT 200に比べて拡散性に優れています

同じ光量でどれだけ広い範囲を照らせるか、という性能です

 

 

光を満遍なく広い範囲に照らし

周囲の路面状況などが分かりやすくなります

 

 

 

 

 

 

 

この2つの性能を使い分ける基準の1つは

走行スタイルだと思います

 

 

より高速で巡航すれば

遠くの歩行者や障害物もより早く接近します

また高速巡航中は焦点がより遠くの物体に向きます

 

 

 

 

 

普段から速い速度で自転車を漕ぐ人は

指向性の高いVOLT 200を選ぶと

より安全に走行できると思います

 

 

 

 

しかし、東大和終周辺などの市街地では

街灯が多いため視認性も高く

また信号が多いため頻繁に速度を落とすと思います

 

 

そのため、路肩の状況などを認識しやすい

AMPP 300シリーズがおすすめです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、照射時間も異なります

 

 

 

 

VOLT 200は最大光量の200ルーメンで約2時間

点滅では約30時間です

 

 

AMPP 300は、最大光量の300ルーメンで約3時間

点滅では約100時間です

 

 

 

 

ルーメン×照射時間で考えた場合

AMPP 300は非常に

コストパフォーマンスが良いことが分かると思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、バッテリー交換について

 

VOLTシリーズもAMPPシリーズもUSB充電式ですが、

バッテリー交換の可否が異なります。

 

 

 

VOLTシリーズは、VOLT 300(既に廃盤)以上のグレードだと

バッテリー交換が可能です。

一方、AMPPシリーズはバッテリー交換が不可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

走行スタイルや走行場所によってライトを選択したり

組み合わせたり、自分に合ったライトを付けましょう。

 

 

なにより、暗くなる前くらいには

既にライトを点けることが大切です。

 

 

前後どちらにもライトを配備し

周囲の交通状況に気を配ることで

事故を未然に防ぎましょう!

 

 

 

 


 


 

 

 

 

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