【OSTRICH】輪行バッグの特徴:充実した装備内容のROAD-320
by: 金山 俊

 

今回ご紹介する輪行バッグは“丈夫で長持ち”

ロードバイクユーザー限定の輪行袋

<OSTRICH ROAD-320>

 

 

 IMG_2010

当店販売価格 ¥7,100 + 税

 

 

丈夫で必要なアイテムが標準装備

しかもホイール収納ポケットが標準装備の万能タイプ。

<ドロップハンドル搭載のロードバイク専用の縦型輪行袋>

  

サイズ:高さ1070mm x 幅830mm x 奥行200mm

付属品:ショルダーベルト、中締ベルト(ワンタッチバックル)×1

リアエンド金具、フレームカバー(小)

 

メーカーさん曰くオーストリッチの輪行袋は・・・・一部の商品を除き

身長170cm位のサイズ(ロードバイクだと52cm前後)が

入る大きさで作成しているので、それ以上のサイズのバイクでは

収納可能かどうかの判断が難しいそうです。

 

(サイズが56cm以上:身長170cm後半の方のバイクだと厳しい可能性が高い)

 

 

<生地の特徴>

  材質:PE250D/CLC

 <ポリエステル> / <カラーコート>

 

ちなみに・・ポリエステル生地の特徴を少しご紹介します。

・耐久性があり、高い速乾性。

・シワになりにくく高い温度にも耐えられ、比較的安価。

 

繊維自体は“PE250D(250デニール)”を使用し

“リップストップ加工”は採用していません。

耐久性や使用感、補強や耐水性を向上させる為

生地の表面にカラーコートを施しています。

 

 

<充実装備>

 IMG_2011

重量:500g

アイテム“エンド金具”が付属だけでなくフレームカバーも標準装備

心配する傷もフレームカバーがあるだけで安心ですね。

 

出先で急なトラブルが発生しても“エンド金具を忘れた!”

という心配もなく気軽に輪行出来るので安心。

 

 

<収納タイプ>

“縦型収納タイプ”+“ジップタイプ”

 

 

ROAD-220同様に収納する中仕切りポケットがあるので

傷が付きにくく、収納の際は多少の手間が省けます。

 

 さらに表面にカラーコートを施してあるので生地にコシがあり

輪行初心者の方でもラクに収納する事が出来ます。

 

 

<袋内にマークがある>

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ROAD-220と同様に収納時のマークが記載されており

多少補強されている為、破れにくくなっています。 

 

 

と、ここまではメリットばかりを紹介しておきましたが・・・

その反面、こういう事があるという点を記載しておきます。 

 

 

<ROAD-220より耐久性重視>

 

ROAD-220よりも使用感と実用性を重視しているので、

重量増と大きさが気になる場合がある。

 

 その為、ボトルホルダーには収納できず

鞄の中にしまうかシートポストに括りつける必要がある。

<荷物になりやすい> 

 

 

<ドロップハンドルのロードバイク専用設計>

 

クロスバイクやMTBなど幅広のフラットハンドル兼用にすると

袋が大きくなってしまいコンパクト性を犠牲にしてしまうので

ドロップハンドルを搭載しているロードバイク限定”となります。

 

縦置きの中では最も輪行初心者にお薦めのアイテム。

 <大きさを気にしなければ・・・>

 

“重量”・“コンパクト性”・“使い易さ”・“耐久性”の

トータルバランスを重視する方にお薦めの輪行袋です。