【ツール・ド・フランス】Team Lotto NL Jumbo のサポートカー
by: 宮島 章

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 https://www.facebook.com/TeamLottoNLJumboCycling/photos/a.146726005476170.33604.145388992276538/688363644645734/?type=3&theater

 

レースで良く見るチームのサポートカー。

監督やメカニックたちが乗っておりスペアバイクや

スペアホイール等を搭載しています。

パンクした時のスペアホイールとの交換、

レース中の補給食の供給やバイクが故障したときの

スペアバイクとの交換などなど選手たちをサポートしています。

車内でホイールの振れ取りをすることもあるとかないとか。

後部座席からメカニックが身を乗り出して走りながら作業!

なんてこともあります。

 

LOTTO NL JUMBO

 

Team Lotto NL Jumbo のサポートカーは、

 チェコ共和国のシュコダ社のオクタヴィアを使用しています。

 

SKO

 

~超ざっくりメーカーヒストリー~

オーストリア=ハンガリー帝国領時代に元の会社が創業開始する。

チェコスロバキア共和国成立後に国内のシュコダ工業に買収される。

ナチス・ドイツ侵攻によりドイツ企業の傘下になる。

第二次大戦後にチェコスロバキア共和国の国営企業になる。

ラリーを中心にモータースポーツに参戦。

1989年に外資を投入し他社製品の生産を手掛ける。

1991年にドイツのフォルクスワーゲン社の傘下になる。

 

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%B3%E3%83%80

 

フォルクスワーゲン社傘下なのでシャシーは、

フォルクスワーゲン、アウディ等と共用です。

所謂「ミニ四駆方式」ですね。シャシー共用でボディ違い。

日本メーカーを初め、自動車は世界的にこの流れになっていますね。

 

 

シュコダは日本に正規輸入されていません。

日本で乗る場合は、右ハンドルのイギリス仕様を平行輸入し

日本の法規に合わせる必要があります。

オクタヴィアの場合は、グレードによってですが

乗り出しに500万円前後かかるようです。

 

 

最後に、サポートカーはチームにより様々です。

ステーションワゴンもあれば2ドアクーペを使うチームもあったりします。

各チームサポートカーの活躍、車種にも注目してみてください。

 

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 https://www.facebook.com/TeamLottoNLJumboCycling/photos/a.146726005476170.33604.145388992276538/688363644645734/?type=3&theater

 

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