facebook

自転車で写真、どうやって撮ります?
by: 石澤貴志

入間店の石澤です。

タイトルの通りなんですけど、自転車でカメラを持ち出し、走った先で写真を撮りたい時、あなたならどんな機材を選びますか?

サイクリングしてる時ってカメラは邪魔だし、写真撮ってる時って自転車は邪魔なんですよねぇ〜

なので「スマホで撮ればええやん」というのがだいたいにおいて最適解かとは思います。

最近のスマホなら、画質面でまず満足できる写真が撮影できてしまいます。

 

と言ってしまうと、ここでこの話は終わってしまいますので、今回はもう少し踏み込んで「しっかり作品を作りこみたい」レベルのお話をしたいと思います。

 

さて問題は、サイクリングと写真、それぞれにどの程度ウェイトを置くかです。

わたくしがロードバイクに乗るときにカメラを持ち出すのは、だいたい「寄った先で食べたものをキレイに見せたい」というのがほとんど。

そんな軽めのスナップに役に立つのが、APS-Cからフォーサーズくらいの小型ミラーレスカメラに薄型レンズを組み合わせたコンビ。

わたくしが自転車で持ち運んでいるのは、キヤノンのミラーレスカメラ EOS M100(現在は後継機のEOS M200が登場しています)に、同社のパンケーキレンズ(薄型の交換レンズのことをこう呼びます)、EF-M 22mm F2を組み合わせたセット。

まるでコンパクトデジタルカメラのようなサイズ感ながら、高画質、かつ背景をボカした写真がササっと撮れてしまいます。

以下は全てこのセットで撮ったご飯の写真。スマホで撮るよりみずみずしく、美味しそうに見えませんか?

 68365AD8-2D59-4B83-AF89-0CFE75E8A11B 085F5F23-A20F-432F-BFAB-8934BB80E844 3AAB4BB3-5F86-4B9F-9461-EB205C987A94 C213E075-4A3E-4190-8EC2-D6EF71537409

同じようなサイズ感、同じような仕上がりの写真を撮るのであれば、

 

 

nr01387_00000

・OLYMPUS PEN-LITE E-PL10

 

 

1z1z0v8czz4ih97z1962odpvq3lk

・PANASONIC LUMIX GF10

 

などのマイクロフォーサーズ機に、

 

 

d3981faae19d52044eb671545445e84c

「LUMIX G 20mm f1.7II」 を装着してもいいと思います。

オリンパスはボディ内手ぶれ補正を搭載しているので手ブレに強く、パナソニックはタッチパネルも含めた操作性が良いので、グローブをしたままでも快適な撮影ができます。

 

これを、PROのサドルバッグ「MAXIプラス ストラップタイプ」に放り込みます。

荷物をなるべく持たないで走るときにはサドルバッグは有効なのですが、「ちょうどいい」サイズのものがなかなか無いのです。

このモデルは、標準で1.5l、拡張機能を使えば2lという絶妙なサイズ感。

 

 

97add0cd-4da7-435e-a938-34f786174128

 

 

 

 

56893a5c-48b0-4cd7-a752-c161c89f8178

先ほどのEOS M100+レンズと、85cmのチェーンロックをセットで収納可能。ツール缶などと組み合わせれば、ファストライドに必要な最低限の荷物を収納できます。

 

さて、ここまで挙げた三機種、ボディもレンズも小さくまとまるのですが、共通する弱点が一つ。それは

「防塵防滴じゃない」

という点。

100%屋外に居続けるサイクリングでは、雨が降ってきてもすぐさま避けることはできません。

コンパクトなミラーレスカメラで防塵防滴仕様のモデルは数が少ない上、それと組み合わせられるレンズにまでとなるとほとんど選択肢がありません。

 

 

01_l

ほぼ唯一の選択肢は、OLYMPUS E-M5 MarkIIIと、M.ZUIKO 12-45mm F4.0 PROのコンビ。

これ以上大きくなるとサイクリング中の取り回しが悪化してしまうので、画質とのバランスでいうとギリギリのせめぎ合いではないでしょうか。

ならいっそ、レンズが交換できなくてもいいんじゃね?となったときに出てくる選択肢がこの二機種。

 

g1xmk3

CANON PowerShot G1 X MarkIIIと、

 

 

91d35l-tccL._AC_SX466_

FUJIFILM X100Vです。

レンズ交換ができない分、開口部が少ないことで防塵防滴性能も確保。G1Xはボディ単独で、X100Vは保護フィルターを組み合わせることで、雨が降っても安心して使えます。

ズームレンズを搭載し、利便性に優れたG1Xと、単焦点レンズに加え、独自のセンサーとファインダーを搭載して作品作りを楽しめるX100V。サイクリングと写真を両立するならオススメです。

 

 

と、ここまで読み続けるレベルの方の中には

「今流行のフルサイズ機は候補にならんの?」

とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。

まあそこまでカメラのサイズが大きくなってもいいなら、ぶっちゃけ何を持っていってもいいと思います。

気合いを入れて撮影するなら、わたくしも手持ちのLUMIX S5とLUMIX S 20-60mmを組み合わせてバッグに放り込むと思います。

 

ですが、わざわざ「自転車で撮る」と銘打つなら、コンパクトさと画質、さらに耐候性も併せ持ったカメラじゃなきゃなぁ・・と思ってしまうのです。

コンパクトなフルサイズ機は市場にいくつか存在しますが、操作性、堅牢性、耐候性、さらには手振れ補正など、総合的にバランスを取ろうとするとどれも何かが欠落しています。

何かベストな1台はないのか。カタログを調べ尽くしていくと・・・

 

 

あるわ

 

一機種だけ

 

 

leicaQ2-eye-catching

 

 

LEICA Q2

 

・4730万画素フルサイズセンサー

・SUMMILUX 28mm F1.7の明るい単焦点レンズ搭載

・ライカ

・防塵防滴(見てください上のカット!雨なんぞ気にならんよという気概が現れています)

・レンズ内手振れ補正搭載

・クロップで75mmまで(デジタル)ズーム

・ライカ

・マクロモード搭載

・タッチパネル採用

・ライカ

と、もうこれ以上はないんじゃないかというくらいガッツリと「サイクリング&フォト」にマッチした仕様じゃありませんか!

 

わたくしもライカ(のレンズだけ)を所有しているのですが、その写りは他とは一線を画するもの。2Dの写真なのに、まるでそこに実物があるかのような立体感を伴った描写をしてくれます。

 

そんなライカQ2、お値段はたったの

 

70万円

 

たったの70万円!なんと2ボーラでライカが買えるんです!!

leicaQ2-eye-catching_2

 

レンズも交換できないカメラに70万、高いと思います?

でもね、ライカで似たようなレンズ交換式カメラを買おうとすると

 

 

07_l

M10-R (だいたい100万円※レンズ別売り)

 

 

1432647943_1152842

SUMILLUX-M 28mm F1.4 ASPH.(だいたい80万円

 

で、5ボーラな上に

・防塵防滴はボディだけ

・AFなし

・手振れ補正なし

・マクロモードなし

になっちゃうんですよ?

 

というわけで、自転車に乗りながら写真にも妥協したくないみなさま、Q2を2ボーラで買いましょう!

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 入間店スタッフ石澤がYOUTUBEに出演中!

 

 

 

 

 

 

 

 

生石澤に会えるのは入間だけ!!!

 

 

 

 

 

専門性の高い知識と経験であなたのライドをサポートします♪

 

 

 

 

 

お気軽にお問合せ、ご相談ください♪

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

入間店では常時100台以上の完成車をディスプレイ!!

 

 

 

 

DSC00403

 

 

 

DSC00404

 

 

ロードもクロスもいっぱい♪

 

 

 

DSC00406

 

 

 

DSC00407

 

 

 

ウェアやシューズも特価品が勢ぞろいですよ!!!

 

 

 

 

ぜひご覧になって下さい!!!

 

 

 

 

 

ご来店心よりお待ちしております♪

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

19B5F0D0-6C2F-468F-9E4F-AE5F4610307C

 

 

 

 


 

B64A0488-F98D-452A-8178-5F820AF90934

↑クリックでワイズロード入間のページに♪

 

フェイスブックも始めました!

ココだけの ”限定情報” もございますので、

お見逃しなく♪

 

 

 

http://ysroad.co.jp/iruma/

↑ クリックで入間店スペシャルページへ

オススメのお支払いプラン!!!

ダウンロード

金利がなんと1%のショッピングローン!

最大36回のお支払いが可能!

アウトレットパーク入間へGO!!


入間店では求人募集しております!!

連絡お待ちしておりま~す。

求人ポスター_入間ver_180926


<ワイズロード入間店 アウトレット商品について>

・アウトレット価格は….基本的に他支店での販売不可の商品が多く含まれる、

”ワイズロード入間店 店頭ご来店特価”となります。

・アウトレット商品とは….傷有品、サンプル商品、B級品など様々な理由がございます。傷や汚れなどある場合がございますので、現品確認の上、店頭にてお買い求め下さい。

・入荷時期について….基本的には毎週何かしらのバイク、アパレル、部品用品が入荷しておりますが、カラーサイズやボリュームなど詳細につきましては不確定部分が多く予約等は承っておりません

・アウトレット商品のお取り置き期間について….基本的には対象商品のすべてが「早い者勝ち」でございます。

ご来店後、ご商談させて頂きました商品に限りお取り置き期間2~3日程度で承っております。

*お気軽にご相談下さいませ

・返品、交換について….基本的には全て実物確認の上、お買い求め頂きますので返品交換はできません。

製品製造上の欠陥とみられる場合など、スタッフまでご相談下さい。

メーカーへ相談し、対応方法を確認させて頂きます。

アウトレット商品をお買い求めの際は上記予めご了承の上、お願い申し上げます。


bnr_irumaTOP_2_07

ハイエンドモデルを中心に

トップモデル、チームレプリカなど

世界の逸品をアウトレットで!!

プレミアムアウトレット カテゴリ強化中です!!

http://ysroad.co.jp/iruma/