【スタッフ記事】たかがベルの取り付けですが、やっぱりこれが一番!!
by: 深堀 皓大

昨年末より、実は、進行中のスタッフバイクのランドナー

よく来て頂けるお客様には世間話のネタとしていますが、

ブログでは初めて触れますね

 

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というのもお伝えしたいことは沢山あるのですが、

文章に起こすとちょっとくどくなってしまいまして・・・

後は写真をあまり撮れていないのもあります(汗)

最初の内はランドナーの組み立てをブログにしたら

結構長い事出来そうだぞ!なんて思っていたのですが、

いざホイールを組み始めると、前後輪のスポークを仮留めした所で

全然写真撮っていないや(汗)

振れ取りの写真では分かりづらいしな~と結局グダグダです(笑)

 

ですから、一通り組めたらまとめて軽くご紹介します!

ただランドナーをフレームから格好良く組むのは難しいですが楽しいとだけお伝えしておきましょう

そしてARAYAのSWALLOWっていい完成車だな、と思います

 

と、すでに長くなってきていますが

今回はそのランドナーにベルを取り付けます!

 

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今回選んだのは扇工業のやまびこベル、YAMABIKOの刻印が良い感じです!

ワイズロード特別価格¥870- +税  かなりお安いかと、

 

たかがベルですが、自分の手で取り付ければより愛着が湧くってものです

必要な工具は、万力と電動ドリル、M5のタップです…

これもツーリング好きな方なら「なんだ、ステムに直付けしたのね」っていう

レベルの話ですがご紹介させてください

 

通常ベルはハンドルにバンドで付けるタイプか

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完成車のツーリングなんかですとステムにバンドで付けるのが一般的です

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しかしフレームからオーダーしたツーリングバイクや

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MIYATAのオーダーバイクEIGER PROはもちろん直付けです!

 

昔からツーリングバイクに乗っている方は「ベルはステムに直付けだよね」

って方が多いと思います

余計なバンドがないのは思った以上にスッキリしていて

結果的には大満足です!

 

万力にステムを固定したらポンチで叩いて軽く跡を付けます

そのままドリルを立てると結構滑りますのでこの作業はあった方がいいですね

その後2回に分けて電動ドリルで穴を開けます

 

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廃盤のパールですが、自分の物なので迷いはありません(笑)

 

 

結構力を加えながら押し付けますので、貫通した時が怖かったのですが

音や感触で貫通しそうだなっと分かりました

 

そして最後にM5のタップを立てて完成です!!

工具さえあればさほど難しい作業ではございませんが、

やられる方はあくまでも自己責任でお願いします

こういったひと手間が愛着を生むんですよね~

 

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