【スタッフ記事】まさかマッドフラップがこんなにもカッコイイとはっ!?
by: 深堀 皓大

IMGP0786

 

最近はツーリングバイクを始めマッドガードの取り付けに凝っております

ツーリング以外の方からすると「泥除けなんて重くなるし、雨の日に乗らないから要らないよ」と

思われがちですが、

私からすると”ビシッと”取り付けられた泥除けは超カッコいいのです(笑)

 

泥除けは言ってしまえば”ただ単に”付けるのはそんなに難しい事ではありません

しかしこだわりを持って付けようと思うとそう簡単には行きません

何度も付けたり外したりを繰り返し、スペーサーの厚みを調整したり

ステイの長さを思案しなければなりません

(経験豊富なメカニックの手に掛かればパッと付いてしまうんでしょうけども)

 

例えばこちらは”ただ単に”付けた状態

 

 

IMGP0777

 

 

IMGP0778

 

IMGP0779

 

 

 

こちらはクリアランスが均一になるように調整した状態

(これでも見る方が見ればまだまだとお叱りを受けるかも知れませんが)

 

IMGP0780 

 

 

 

 

 

 

IMGP0781

 

IMGP0782

 

つまり何が言いたいかと言うと、「マッドガードってカッコイイんですよ!!」ってことです

 

そしてやっと本題に(笑)、

今回取り付けたのはツーリングバイクではなくフォールディングのDAHONです

以前ご紹介した自分が彼女の為にカスタムした車体で、泥除けが欲しいという事で

今回泥除けを付けた勢いでマッドフラップも勝手に付けちゃいました!

マッドガードを付けていて「これを付けたら絶対にカッコイイな」と思っていたら

手が止まりませんでした(笑)

(もちろんお客様の自転車の場合勝手にいじったりなんかは絶対にしませんのでご安心を!)

 

IMGP0784

マッドガードはDAHON純正の物ではありません

勿論純正品の方が簡単に付きますし良いんですが、

個人的には出来る事なら金属の物がいいんです!

ちなみに取り付けたのはTyrellのミニベロ用の物

お値段¥2,800-+税と純正品よりもグッとお安いです

ただ吊り下げ金具の位置だったり、カーブが違うので取り付けはちょっと無理やりです

ツーリング車ではないですし、元々違う車種用に加工されている物なので

今回はこれで良しとします

 

IMGP0785

 

そしてやっとマッドフラップ!

やはりアルミのフェンダーにはレザーのフラップがよく似合います

身内の自転車なのでかなり自己満足で終わりですが、

カッコイイ自転車に仕上がったと思います

 

IMGP0783

 

 

 

IMGP0791

 

今回取り付けたフラップはBROOKSの物

かなり分厚くしっかりしていて、ナットもしっかり袋ナットが付いているのですが

こちらもお値段¥2,600-+税と意外とお安い気がします

他にもGillesBerthoudの商品もあります

こちらは¥3,000-+税・・・この位が相場なんですね

 IMGP0794

Gillesberthoudの方がBROOKSより一回り大きいので

今回の様な小径車にはBROOKSの方が良いかも知れません

 

 

皆さまもマッドフラップやマッドガードこだわってみませんか??

さらに愛着も増しますよ!