【NEW MODEL !!】今期個人的にイチオシのNEW BIKE がようやく入荷です!!
by: 深堀 皓大

IMGP3018

 

2017年モデルの中で個人的に最も期待していた車体がようやく入荷いたしました!

ロードバイクでもクロスバイクでもありませんが、

既に予約注文も頂いていたり、「まだ入荷しないの??」とお問い合わせ頂いたり、

私以外にも注目している方は多かった1台です!

 

 

 

IMGP3009

 

’17 ARAYA

SWALLOW PROMENADE

¥79,000- +税

現金お支払い時10%分のクーポン券付き!

 

 

 

 

 

 

以前に展示会で実物(製品版とは若干異なる点があります)を見てきた際にも

ブログにて報告させて頂きましたが、

また改めて簡単にご紹介させて頂きます。

 

 

 

 

IMGP3019

(スチールグレイのカラー)

 

 

正確にはこのプロムナード2車種ございます。

PROMENADE〈GENTS〉の方が上の写真のモデルで

ダイヤモンドフレームのモデルです。

サイズは500・540の2サイズ

カラーは”スチールグレイ”と”デザートカーキ”の二色

 

 

 

 

imgp2207

 

PROMENADE〈MIXTE〉の方は写真撮り忘れましたので展示会の写真で。

フレームはミキストフレームと呼ばれるもので、

女性がスカートなどをお召しの際に

前から足を回して跨れる様にスローピングしております。

その為フレームサイズは450mmのワンサイズ。

カラーは”GENTS”と一緒でパーツの仕様も同じです。

 

 

 

使い方は見た目にも想像が付くかも知れませんが、

スピードを求める訳ではありませんし、

そんなに長い距離を走るのに適している訳でもありません。

ただ自転車の楽しみはスピードだけでもないですし、

100キロ、200キロと走ったからどうと言う訳ではありません。

このバイクはその人の生活の足となり、

ちょっとした距離ならどこに行くにも一緒。

そしてシティバイクよりはシッカリしているので、

普段の自分の生活圏内をもう少し広げて散策したい!

そんな時にもピッタリな自転車なのです。

 

 

 

 

IMGP3013

 

ハンドルは手前に曲がったプロムナードハンドル

ちょっとした距離を走るのにはこういうハンドルがやっぱり楽だと思います!

力は入りづらいかも知れませんが、風に圧されるのなら押し歩きましょう!

 

 

 

 

IMGP3014

 

ライトはハブダイナモを採用し、

バッテリー切れを心配する事なく使う事が出来ます!

しかもライトはフェンダーにボルトオンされ、

なおかつケーブルで繋がっているので盗難の心配をする必要がありません。

しかもこの砲丸ライト!車体にピッタリです!

 

 

 

 

IMGP3010

 

チェーンガードとチェーンケースも付いて、

ズボンやスカートの裾を巻き込まないだけでなく

汚す心配もありません。

このプロムナード専用デザインなので

見た目もスマートで、寧ろ格好良く仕上がってます!

 

 

 

 

IMGP3020

 

ライトやチェーンケースに留まらず、スタンドも付属。

ダブルレッグタイプでフロントバスケットを付けた時の相性が抜群です!

 

 

 

 

IMGP3011

 

サドルはプロムナードのポジションに合わせてクッション多め。

ペダルも革靴などでも靴底が傷つきにくい仕様です。

 

 

 

こんな感じにパーツの1点1点にまでこだわったプロムナードは

スタッフ間でも格好良いと評判です!!

是非店頭に実物を見にいらして下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからは私達の備忘録的にハブダイナモの配線について記しておきます。

このアラヤのプロムナードが気になっている方は是非、

お時間がある時に見て下さい!(長くなるので、)

こんなに凝った造りなのか!?と思って頂けるかと思います。

 


 

IMGP2995

 

先ず泥除けを取り付け終わった段階でも

これだけの付属品が残ります。

プラモデルなんかですと、

組み立て終わった後に使わないパーツというのは殆んどありませんが、

こういった特殊な自転車だと実はコレは要らない

というトラップの様なパーツもあったりします(笑)

 

 

 

 

IMGP2997

 

こちらはライトと泥除けを固定する為のパーツ

これで固定するのは明確なのですが、どう固定するのかかなり悩みました(笑)

グーグル先生で探してみると、

昔のソービッツの固定金具に似た形がありました。

ただそれはステイの固定も兼ねるパーツの様でした。

まだまだ泥除け関連には見た事の無いパーツが沢山あります(汗)

 

 

 

 

IMGP3001

 

こんな感じに取り付けました。

後で新家さんに確認して答え合わせをしたら一つパーツが抜けていたので、

写真を撮った後に足しておりますがここは大体こんな感じです。

 

 

 

 

IMGP2999

 

このパーツはウチのスタッフにも知らない人が居たりと、

ツーリング関係以外の人には結構マニアックなパーツです。

(かく言う自分も最近勉強しましたが、)

但し、長さがちょっと長いので上の様に短くカットが必要です。

 

 

 

 

こう使います!

 

IMGP3000

 

ダイナモの配線コードを泥除けの裏側から通しても

これでタイヤと接触する事がありません。

私が見知っていたのはアルミ製ではなくもっと軟弱そうなやつだったので、

この付属品はかなり良さそうです!

(その代り普通のハサミでは切れませんが、)

ただコードが来る出っ張り部分が真ん中に来れば、

このラレー型??の泥除けとの相性が抜群だったと思うのですがどうでしょう??

 

 

 

 

IMGP3006

 

 

・・・と言うかですね、そうなんです!

ダイナモコードは殆んど人目には触れません!

ライトから出た配線はガードの裏を通り、

フォーク付近で一旦外に出ますが

そこからはまた右フォークの中を通りますので

見た目超スッキリです!(ツーリングなら普通??)

 

 

 

 

IMGP2994

 

右フォークの中には当店の店長が大好きな”てぐす”を通し、

その先端をコードに結び付け、

引っ張るのではなく押し込みながら

てぐすで出口の誘導だけします。

 

 

 

IMGP3002

 

するとこんな感じに出て来れば一安心です。

ちなみに私、最初にライトを泥除けに固定するのではなく

面倒そうなこのフォークの配線を先にしたら、

ライト側のコードは着脱式では無かったので一からやり直しになりました(笑)

ただ恐らく中にガイドが入っているのか、

この配線は実はそんなに大変ではありません。

 

 

 

 

IMGP3003

 

出て来たコードの先端にE2端子を取り付ければ完了!ですが、

ここも実はコードが長めに設定されているので、

長さを短くカットし先端の被膜を導線を切らない様に剥して

E2端子を接続しております。

さらっと書きましたが、私は最初はちょっとおっかなびっくりで

ケーブル大好きの当店の店長にお手本を見せてもらい出来る様になりました!

導線を1本も切らないで被膜をスルっと剥す瞬間は中々の快感です(笑)

 

 

 

いかがでしょうか??

ダイナモの配線だけでもこれだけ手の込んだ作業をして、

いかに外見を美しくするかを徹底したバイクが

税別¥79,000-で手に入ってしまうんです!

ここまでこだわった仕様でこのお値段なら寧ろお得では?!

 

 

大変長くなりましたが、

是非ご検討ください~