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【カスタムの気になるアレコレ】お手軽に効率アップを図れるビンディングペダルの違い
by: 田中廉

皆さんこんにちは、川崎店スタッフ田中です。
今回はお手軽にアップグレードを図れるビンディングペダルについて解説していきたいと思います。

「ビンディングペダルとは?」

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ビンディングペダルとは、スキー板などの固定器具である”ビンディング”から着想を得た、固定用ペダルのこと言います。
基本的にはそれ専用のシューズにクリートと呼ばれる爪を装着し、それをペダルと固定させることでより効率的なペダリングを可能とします。

では、どうメリットになるかと言いますと、通常の固定機構のないフラットペダルですと、ペダルを漕ぐ際に踏む力しか使うことができません。なので実際は1回転のうちの4分の1程度しか力が働いていないことになります。
しかしビンディングペダルを使用すれば、常にペダルと足が固定されることで原理的には1回転すべてに力を加えることが可能となります。

つまりビンディングペダルを使用することで、ペダリングの効率が数倍向上するので、より楽に長時間の走行が可能となるのです。

更にペダルと足が固定されることで重心の操作もしやすくなりますので、操作性の向上や肉体的負担の軽減にもつながります。

では次にビンディングペダルの種類について確認していきましょう。

「ビンディングペダルの種類」

ビンディングペダルは主に固定機構の違いによって

・MTB向け
・ロードバイク向け

の2種類に分かれます。
では上記の2種類にどのような違いがあるのか見ていきましょう。

MTB向けビンディングペダル

IMG_3782

良く取り扱われるSHIMANO製のペダルになぞらえて、”SPD”と呼ばれることが多いモデルですが、主にMTB系や街乗りなどのアーバンライドに適したペダルとなります。

コチラは着脱のしやすさと外しているときの路面との相性の良さを考えた設計となっております。

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専用のクリートは前後2方向に爪を配置し、それをペダルの前後の固定部分にはめ込むことで固定を可能としています。
上記の構造を採用することで爪は小型になっており、基本はシューズに埋め込むような形になりますので、シューズ着用時の歩行などで邪魔になることが少なくなっております。

基本メリットは緊急時に外しやすいことと、シューズ着用時の長時間歩行にも対応可能なことです。

デメリットは場合によっては外れやすいことと、動力伝達はロードモデル程高くできない事が挙げられます。

ビンディングペダル初めてご利用される方や、ライドと歩行を両立されるような方にあとはMTBレースをされる方にオススメなモデルです。

ロード向けビンディングペダル

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コチラはSHIMANO製ペダルになぞらえて、”SPD-SL”と呼ばれることが多いモデルとなり、主にロードレースやロングライドに適したペダルとなります。

このモデルは固定力の高さと、動力伝達の高さをメインに考えた設計となっております。

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専用クリートは三角形の三辺に爪が配置されており、それをペダルの三辺にはめ込むことで固定しております。
コチラは固定が3点になったことにより、決まった方向からの力でしか着脱できない仕様になりますので、使用には慣れが必要。それにともないクリートも大型化しますので着用時の歩行はあまり想定されていません。

その代わりに踏み面が大きくなるのと本体の剛性が上がりますので動力伝達は最も優れたモデルになります。

ロードレースやサイクリングで自転車の上にいることが多くなる人にオススメモデルとなります。

「まとめ」

 いかがでしたでしょうか?

スポーツサイクルは車体によってはペダルが付属しないものもございますので、今回の記事を参考にビンディングペダルをご検討してみてください。

次回は各種メーカーの違いなどを解説できればと思いますのでお楽しみに。

  

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