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【インプレ有り】B.B.BASE×Y’sROAD MAVIC号に参加してまいりました!
by: 平山冬芽

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皆さんこんにちは!

ピナレロルーム専属スタッフの平山です!

普段はカンパやフルクラムばかり履いている私ですが、この度MAVIC様主催のイベントに参加してまいりました!

 

 

走ったコースやチーム編成はスタッフによって異なるので、

良かったら他のスタッフの記事も見てみてくださいね♪

広島店 実方店長

府中店 千田副店長

新宿本館 山口さん

 

 

B.B.BASE x Y’sRoad MAVIC号とは

B.B.BASEと呼ばれる自転車と一緒に乗車できる電車で房総へ向かい、豊かな自然と適度なヒルクライムを楽しめる房総半島で、最新のMAVICホイールを試乗して、その体験をお客様へ共有しよう!というものです!

 

B.B.BASE

B.B.BASE公式サイト

2018年1月に運行が始まり

「愛車と一緒に旅をする」というコンセプトの下、

輪行袋に入れる手間なく、自転車もそのまま乗車OK!

目的地は主に房総半島、銚子方面、さらにはここ最近人気の霞ヶ浦方面の3方向、千葉県内のサイクルスポットはほぼ網羅できます!

運行区間

内房コース:両国駅〜和田浦駅間、館山駅〜両国駅間
外房コース:両国駅〜安房鴨川駅間
佐原・鹿島コース:両国駅〜鹿島神宮駅間
銚子コース:両国駅〜銚子駅間




 

 

今回私たちはこの電車をJR東日本さま協力の下、貸し切りで房総方面へ向かいます!

 

 
 
 
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ちなみに元々はJR南武線として活用されていたんだとか。通勤時何千人もの人を運んでいた電車をサイクリストで独占できるなんて・・・!

 

 いざ出発。舞台は鹿野山にてHC

MAVICボトルを頂いてライドスタート!

 
 
 
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それぞれ数人ごとのチームに分かれて別々に一つの目的地へ向かいます。

その目的地と言うのが【鹿野山】の九十九谷展望台

ここを目指してMAVICホイールを履いた20代から50代まで様々なスタッフがヒルクライムに挑みます。

 




 

 

 私も現役から+10kgの重みを痛感しながらも必死に走りました。

結果はスタッフの中で7位!喜ばしい反面、1位の全日本チャンプ植竹選手(新宿本館勤務)とは10分近い差を付けられてしまい、自分の伸びしろを感じました・・・。

 

COSMIC SLR65の実力やいかに

今回使用したホイールは

MAVIC様より貸し出して頂いた
COSMIC SLR 65 です!

詳細スペックはこちらから

 
 
 
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カラーリングは限定カラー!

存在感が半端ないっす(笑)

使用バイクは

PINARELLO DOGMA F
最新のスーパーフラッグシップモデルにこのホイールの組み合わせは遅いわけがなく・・・(笑)

 




 

 

思わず笑顔になってしまうほど平坦が早い!

SLRグレードになると、スポークを引っ張るニップルが直接リムにねじ込まれているので剛性感が高く、余すことなく力が伝わります!

また、SLと違いスポークホールが無くなることでチューブレステープが不要になり軽量化やメンテナンス向上だけでなく、それすらも剛性アップに繋げてしまう・・・。

恐るべしMAVIC。

ところで快適性は?というと、

チューブレスなので問題なし!

そもそもチューブレスは早く走ることを追及して生まれたものなので、快適性やシーラントによるパンク回避は副産物と言うことになりますが、今やそれを主軸に選ぶ人も多いのも事実。

どこを切り取ってもいい事づくめじゃありませんか?

 

ちなみに今回鹿野山HCを知りながらなぜ65㎜ハイトのディープにしたのかと言うと・・・

「登れるディープかどうか知りたかった」からです!!

結論は、SLR65に限った話”アリ”だと思います!

なぜなら、

MAVICはリムの造りが精巧なうえ、軽いから。

 

MAVICはもともと、ホイールと言えば手組が主流の頃、リムメーカーとして活躍してきたブランド。

UST規格を生み出し世に広めた第一人者的存在です。

ちなみにマニアにとっては有名な話かもしれませんが、シマノやSRAMより先に無線の電動コンポを世に出したチャレンジャーなブランドでもあります(笑)

 

閑話休題

65mmでもあれだけ上るスペックを持つなら、45や32ならどうなっていたことでしょう・・・。
乗っちゃうとダメですね、欲しくなっちゃいます。

だから皆さんもぜひ、試してみてください

さぁ、試しにクリック!

 

昼食は海辺のカフェへ

 




 

 

 

 
 
 
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房総半島は、山が多い事が特徴ですが、最大標高は愛宕山の408m!!

あの世界一登山者数が多い山、高尾山が599mですからそれに比べて全体的に低い事が分かりますね。

 

房総半島にサイクリストが集まる理由とは、手軽にしっかりヒルクライム出来る事、頂上にたどり着くと周りも低山なので見晴らしが良い事、そして足を伸ばせば海が近い事!!

 

山からの景色も良かったですが、50km前後のライドで海と両方楽しめるのは特権だと思います。

 

ホイール購入ご検討の方へ

MAVICホイールお求めの場合、 MAVICマイスターに認定されたスタッフの在籍するお店まで!
当店の場合、2Fにてメカニック兼パーツ担当の副店長の尾根澤まで!

今回私が試したCOSMIC SLRは、そのままだとちょっと固めの味付けになります。

もし剛性感より快適性を重視される方には、
28Cなどの太いタイヤとチューブレスで合わせてあげるのがオススメです!

ちなみにCOSMIC SLもリムハイトと価格に対して十分リムが軽く作ってあり、コスパが良いです。
初めてのカーボンホイールや、ディスクロードに乗り換えてからカーボンホイール選びに迷っている方にもお勧めです。

 

MAVICお求めの際は地域最大級の在庫数を誇る川崎店まで!

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皆さまのご来店お待ちしております!

 

  

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