【Cannondale】個人的「最優秀敢闘賞」の選手が駆るバイクのシリーズをご紹介!!
by: 堀川宇則

こんにちは!神戸店の堀川です。

 

 

自転車好きの皆様、ツール・ド・フランスご覧になっているでしょうか?

 

 

執筆時点では第三ステージまでが終了しています。

 

 

今のところはスプリンターの選手が活躍するステージが多いですが、ツールはまだまだ序盤。

これからどんどんレースも展開していくので楽しみです!!

 

 

そんな中、現時点(第三ステージ終了時点)で個人的にダントツ最優秀敢闘賞の選手がいます。

 

ゼッケン番号13番、チームEFドラパックのローソン・クラドック選手です。

 

この選手は今回第一ステージの途中で無念の落車をしてしまい肩甲骨骨折という大怪我を負ってしまいました。

 

第一ステージの時点でリタイヤかと思われましたがなんと、次の第二ステージ完走。

更に、ごまかしの利かない第三ステージのチームタイムトライアルまでまるで怪我ひとつ無いかのような走りでステージクリアしています

 

 

肩甲骨骨折して二日後の人が平均時速53km程にもなるタイムトライアルを走り切ったんですよ。

はっきり言います。ほんとにヤバいです。

 

 

今風に言うと

 

クラドック半端ないって!

肩甲骨折ってTTポジションで60km/hで走り切るもん…

そんなんできる?

言っといてや、できるんやったら…

 

です。

 

 

ほんまにすごいんです

これは最優秀敢闘賞でしょ…

 

 

ということで、敢闘をたたえて今回はクラドック選手が所属する

チームEFドラパックの使用機材であるCannondaleから車体を軽く紹介させていただきます

 

 

 

 

 

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Cannondale Super Six Evo Carbon 105

 ¥240,000+TAX

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 Cannondaleのイメージは「最強のアルミ」という方が多いのではないでしょうか

 

その通り、CAAD12シリーズを始め、Cannondaleのアルミは本当にスゴイです。

 

 

それは間違いないのですが、ツールのようなレースにはもちろんカーボンバイクを送りだします。

 

ツールで使われているのはSuper Six Evo Hi-Modという、簡単に言えばこのSuper Six Evo Carbonの上位機種です。

 

 

 

そのため、この機材は世界で戦うマシンを手軽に体感できちゃいます!!

 

 

 

 

 

コンポは抜かりないフル5800系105

 

 

 

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今すぐにでもレースにロングライドになんでも繰り出せちゃう、そんな一台になっています!

 

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プロの選手に憧れて同じメーカーのバイクに乗る。

これ、ものすごくいいモチベーションになると思うんです。

 

たとえその用途がレースでもロングライドでも

 

 

 

 

このSuper Six EvoはCannondale屈指のオールラウンドマシンです

本当に何に使っていただいても最高の性能を余すことなく発揮してくれること間違い無し!!!

 

 

皆さんも是非その凄さを体感してください(‘ω’)

 

 

それでは今日はこれで失礼します!

 

 

P.S.

クラドック選手、今後のステージも無理はしすぎずに、でも頑張ってほしいですね。

皆さんも是非注目してみて下さい!!