【迷っている方必見】ビンディングペダルのすゝめ【その③ロード用編】
by: 堀川宇則

こんにちは、神戸店の堀川です。

 

 ビンディングペダル特集今回で最後です。

 

 

前回までのブログは下から飛んでいただけますので、ぜひそちらをお読みの上、この記事を読んでいただけたらと思います!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

第一回、ビンディングペダル比較編

 

第二回、MTB用ビンディングペダル紹介

 

 

 

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では今回は、ロードバイクユーザーの方々に最もニーズの多いであろう「ロード用ペダル」のご紹介です。

俗にいう三点固定のタイプで、でペダルと固定される分力がより伝わりやすいのが特徴ですね。

 

 

あとは何といってもクリートが大きく歩きにくい!

ロード用かMTB用かで悩まれている方は、この最大のデメリットを超える魅力が見つかったらならロード用ペダルに決定する。というのがいいと思います。

 

 

 我慢できるといえばできるのですが、歩きが多くなるとどうしても疲れます。

その場合はサンダル等を持って行って履き替えるのをおすすめします!

 

 

 

今回も様々な物をご紹介するので、是非参考になさって下さい!

それでは行きます!

 


 

まず初めは定番のコチラ

 

P-PD-R550_3923_1_750_750

SHIMANO SPD-SL

PD-R550

¥7,785+TAX

 

SPD-SLシリーズのスタンダードポジション。

位置づけ的にはTiagraです

 

 

スプリングテンションの調節範囲が広く、SPD-SLシリーズを初めて使用される方にもおすすめですね

デザインも、上位モデルの105やUltegra、Dura-aceと似ておりSPD-SLを体感するならもってつけです。

 

 

基本的な性能は必要十分!コストパフォーマンスも良し!

欠点を挙げるとすれば、やはり上位モデルに敵わない重量でしょうか。

細かいところで言うと素材や剛性なども入門モデル相応ですが、初めて使用される方はこちらで十分だと思います。

 

 


 

 

続いてはこちら。

 

 

 

 

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SHIMANO SPD-SL

PD-R9100 Dura-ace

¥24,520+TAX

 

 

改良に改良が重ねられているSHIMANOのペダル

そのフラッグシップモデルがコチラです。

 

少し値が張りますが、228gという軽量さ、それと両立された剛性。

あと何といってもあのDura-aceの名を考えるとこのくらい出す価値はあると思います。

 

欠点はもう本当に値段くらいですかね…

それくらい完璧なペダルです!!

 

 

ちなみにSHIMANOのクリートは、足の自由度が高いほうから「黄色→青→赤」の順で三種類展開されています。

赤になると、ペダルとシューズ間は動かないに等しく、上級者向けです。

 

ペダルをご購入いただくとその中に黄色のクリートが一緒に入っておりますので、初めての方は是非そちらをご利用ください。

 


 

 

続いてSHIMANO以外のメーカーにスポットを当ててみましょう

まずは

 

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TIME EXPRESSO 4

¥12,000+TAX

 

 

TIMEが繰り出す面固定のビンディングペダル。

TIMEの特徴は、「軽量さ」と「面固定とは思えない自由度の高さ」、「奇抜な見た目」の三つです。

まず一つ目、このモデルはTIMEのラインナップでは廉価モデルに当たりますが、なんとその重量、、、

 

お値段約2倍のSHIMANO Dura-aceよりも軽い!!!

 

ありえんてぃーですよほんとに。

 

次に「自由度の高さ」

TIMEのペダルは、SHIMANOや後述するLOOKのペダルに比べて足の可動域がめっっっちゃ広いんです。そのおかげで、長距離ライドでも膝が痛くなりにくい!

SHIMANOのSPD-SLなどをお使いで、膝の痛みに悩まされる方にはTIMEを激推しします!!!

 

 

そして個人的に最大のアピールポイント、見た目!!

カッコイイ。これです。

性能でもどのペダルにしようか決めきれない方は最後は見た目です。

 

 

ちなみに僕はそうやって今使っているTIMEのペダルに出会っています()

 

 


 

 

同じくTIMEから、

 

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TIME XPRO 10

¥23,000+TAX

 

 

2018年からEXPRESSOに加えて追加された新モデルXPRO。

大きな変更点はエアロカバーの追加と、踏み面の表面積の増加です

 

 

 これによってどうしても重量の増加はありますが、パワー伝達性や安定感、空力等の向上が見込まれます!

 

 こちらも見た目はかなり他のメーカとは似て似つかないものとなっていますので、少し変わったものがいいという方にもオススメです!!

 

 

 

 ではここでTIMEのペダルを使う上での欠点を、TIMEを愛用している僕から正直に話させていただきます。

 

大きな問題があります。「クリートの減りの速さ」です。

 TIMEのクリートは、他のメーカーに比べて減りが速いです。

 その上クリートの値段が他よりも高い!!

 

 

なのでお金の面では少し負担がかかってしまうのは事実ですね、、、

 

 

多少ならばpremierのTIME用クリートカバーや、SHIMANO用クリートカバーを加工して使用していただけるのですが、いかんせん結構減ります。

TIMEを購入される際はその点にご注意下さい。

 

 

それ以外は何の不自由もなく足の負担も少なくとても快適に使わせて頂いております!!(*‘ω‘ *)

 

 


 

 

その他、元祖ビンディングペダルのLOOKは、SHIMANO製SPD-SLと似ていますが少しSPD-SLより着脱が楽だったり、ロード用ペダルにもまだまだたくさんの種類がありますが、長くなりすぎるので今回はここまでにさせていただきます

 

 

 皆様いかがだったでしょうか?

 

三回に分けてご紹介してきましたが、

 これだっていうビンディングペダル見つかったでしょうか?

 

 

 まだまだビンディングペダルはいっっぱいあります。

このブログをきっかけにいろいろ調べて見つけていただけたらな、と思います!

 

 

 

では今日はこれで失礼します!