【インプレ】アルミ×カーボン軽量バイク乗り比べ!
by: 盛山新太郎

40,34,153,189.497192

 

 

 

 

先日の記事に続きまして、

今回はアルミフレームとカーボンフレームの軽量モデルを比較してみました!!

 

 

 

 

 

比較するのはこの2台。

 

 

33,34,184,190.809875

 

 

TREK

 

 

 

 

EMONDA ALR 5

 

 

 

 

¥172,000+税

 

 

 

 

コンポーネント:シマノR7000 105

 

 

 

 

34,34,201,207.177673

 

 

 

 

 

 

 

EMONDA SLR 7 DISC

 

 

 

 

¥743,000+税

 

 

 

 

コンポーネント:シマノR8070アルテグラディスク

 

 

 

 

 

まず値段からして約4倍異なるこの2台の差とは??

 

 

 

先に試乗したのはALR5。

乗り味の第一印象はトレックらしい加速の速さとコーナーのキレの良さ。

 

 

トレックのバイク全般に言えることですが、よく同格に並べられるキャノンデールのCAAD12と比べると剛性はやや高めに感じます。

悪い意味での硬さではなく、踏み出せばすぐに反応してくれる感度の良さという意味。

逆にCAAD12の良さとは踏み込んでからやや溜めがあるようなしなやかさだと思います。

 

 

 

まずこの時点で乗り手の好みに合うかどうか分かれるポイントになるのでは。

 

 

 

ハンドリングもエントリー機にありがちな、直進安定性を重視したもっさり感がなくコーナーも非常に気持ちよく切れ込んでいってくれます。

BB周りの剛性もしっかりしており登りのダンシングやスプリントもしてみましたがグングン前に進んでくれる感覚で、正直他社の20万円を下回るカーボンバイクと比べるとこちらの方が性能が高く感じる場面も多いかもしれません。

 

 

 

 

35,34,195,204.140106

40,34,153,189.497192

 

 

 

 

今回フレームが新設計になったということで、ヘッドチューブ辺りの形状やケーブルの取り回しの変更があり全体的な見た目は上位グレードのカーボンモデルと比べても遠目にはわからないレベルに。

フレームの溶接部分は非常になめらかでかなり手間がかかっていそうです。

カラーリングも今年登場した見る角度によって色のグラデーションが紫から青へ変化するマジョーラカラーによってぐっと高級感が高まりました。

 

 

 

 

34,34,201,207.177673

 

 

 

 

続いて試乗したのがSLR7DISC。

キャリパーブレーキモデルは以前試乗したことがありましたが、ディスクブレーキ仕様になると印象もまた少し変化していました。

装着されていたホイールはボントレガーのアイオロスプロ3という20万円前後の35ミリハイト・フルカーボンホイール。

 

 

 

 

34,35,227,235.987122

 

 

 

 

 

まず漕ぎだしはSLRらしい軽さで気持ちよく速度が上がっていきます。

今回はディスクブレーキモデルということで、ブレーキが地面に近い位置に付いている為かダンシング時の車体の振りは軽く感じます。

セミディープホイールに25cのワイドタイヤが付いているので車体のヒラヒラ感はやや薄まっており、個人的な好みとしてはもう少し剛性の高いホイールを組み合わせてキレを良くしたいところではありますが、このままでも逆に安定感があって扱いやすいという方もいてるでしょう。

 

 

 

 

ブレーキはとにかく楽。

エモンダが得意とする登りが終わればかならず下りもある訳で、ディスクブレーキのおかげで長い下りも手の負担が少なく、またカーボンホイールの熱ブレーキによるダメージの心配もなくなるので、よりオールラウンドに活躍できる仕様となっております!

 

 

 

 

電動変速も搭載で完全にブレーキや変速のワイヤーから解放されたロードバイクの未来を象徴する1台!

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

今回試乗した2台のバイク。

価格差約4倍ということで、SLR7DISCはやっぱり値段なりの良いバイクだと感じました。

軽さ、剛性に優れておりクセの少なさはどんな乗り方にもマッチするでしょう。

 

 

 

 

ディスクブレーキの操作の軽さ、安定性は一度使うとやめられません。

 

 

 

 

一方ALR5は1/4の価格差を感じさせないバランスの良さ、性能の高さで上級アルミフレームの常識を覆すコストパフォーマンス。

初めての一台ならきっと長く活躍してくれると感じました!

 

 

 

 

 

 

 

今年も激アツなトレックMY2019!

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盛山 新太郎

セイヤマ シンタロウ

 

 

 

 

  

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