【通信機能がない固定ローラーでも出来る!?】(低予算で)ZWIFTを始めてみた!【セッティング編】
by: 川野 朔椰

みなさまこんにちは

Y’sroad神戸店ウェア担当のかわのです。

 image7 (1)

 

ここ最近、ソーシャルインドアトレーニングアプリ「ZWIFT」を使った

自宅でのトレーニングが注目を浴びていますね。

 

 

私かわのもローラー台は所持しているのですが

通信機能を持たないタイヤドライブ式(いわゆる固定ローラー)なので

そのままではZWIFTを始められずにいました。

 

 

ずっと「楽しそうだなー」「始めたいなー」とは思っていても

スマートトレーナーのような高額アイテムは予算オーバーで買えず↷↷

 

 

しかーーーし!諦めるのはまだ早い!

 

実は通信機能を持たない「タイヤドライブ式」の方でも

ZWIFTを始める方法はあります!!

 

 

 

というワケで今回は

「ZWIFT」は全くの初心者である私かわのでも

無事始めることが出来たので

セッティングの流れをご紹介いたします(^^

 

 

 

 


 

①センサーを準備する。

 

 

まず一番重要な

「通信機能をもたないローラー台」でZWIFTを始める方法ですが

 

パワーメーターを使うorスピードセンサーを使う

 

この2つのみです!

※サイクルコンピューター本体は必要ありません!!

 

 

というワケで今回はコチラの2つを用意しました。

 

image12 LEZYNE PRO SPEED SENSOR

スピードセンサー:LEZYNE PRO SPEED SENSOR(¥4,480+tax)

(予想はしてたけどEASTONのVAULTハブ太すぎて付属バンドじゃ付かなかった・・)

 

image11

 

ケイデンスセンサー:BRYTON スマートケイデンスセンサー(¥4,500+tax)

 

 

 

ちなみに。

ここで割と重要になってくるのが通信規格です。

センサー類は「Bluetooth(ブルートゥース)」または 「ANT+(アントプラス)」

という名前の通信方法を使用しています。

 

 

 

パソコン、タブレット側に「Bluetooth」機能が備わっていても

センサー側の通信方法は「ANT+」のみだと

接続が出来ませんのでご注意ください。

(「ANT+ドングル」というものが必要になってしまいます)

 

今さら聞けない!「Bluetooth」ってナニ?? | Hamee funANT+ Demo - Google Play のアプリ

決して安くないパーツなので

買うときセンサーの裏にどっちのマークが描いてるか(両方対応していると便利)

PCやタブレットはBluetoothに対応しているか

事前に確認しておきましょう!(-_-;)

 

 

 

これらセンサーがあれば「ZWIFT」と接続が出来るので

ひとまず完了です!

 

 


 

 ②「ZWIFT」のアプリをダウンロードする。

 

image10 (1)

 

次に「ZWIFT」をダウンロードします!

今回はPCを使って「ZWIFT」します(^^

 

 

インストールは無料ですが月額料金は¥1,650(税込)となっています。

7日間たつか25km走行するまでは無料でプレイすることができるので

機材をお持ちの方は一度試されてみてはいかがでしょうか??

 

PCの場合の必要要件

ZWIFTに対応するiPad/iPhone

 

どのPCなら対応しているか

公式さんがわかりやすくまとめてくれています。

これも事前に確認しておきましょう!

 

 


 

③ローラー台を用意する。

 

 

今回「ZWIFT」デビューに使用するローラー台はコチラ。

 

image8 (1)

 

GIANT CYCLOTRON FLUID ST(¥35,000+TAX)

 

「パワー・スピード・ケイデンス」などの測定機能は備わっていませんが

この価格で驚くほど静かなので気に入ってます(^^

 

 

今更ですが通信機能があってもなくても、

ローラー台は必ず必要ですよ!( ’ ’)ゞ

 

 

いざ、装着!

image7 (1)

 

image9 (1)

 

 

ちなみに

このローラーはディスクブレーキには対応していなかったので

付属している専用クイックリリースに

ミノウラの12㎜リアスルーアクスルアダプターを付けて対応させました。

※アダプターの「ねじピッチ」が3タイプあるのでコレも注意しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

しかし私かわの、ここである事に気付く。

 

「カーボンホイールのまんまやん。」

 

 

このあと黙々とローラー用ホイール&タイヤに付け替えましたとさ・・

そもそもVAULTハブにセンサー付けてる段階で気付けよってハナシ。

 

 


 

④センサーをペアリングして走ろう!

 

 

①~③すべてが完了したらアプリを起動してセンサーのペアリング!

 と思っていたのですが・・・

 

 

ここでまた事件発生。

 

 

「わが家にはパソコンを置く台が無かった!!」

(アホすぎる)

 

 

さすがに床に置いて見るワケにもいかないので

いったんPCでZWIFTをするのは断念。。。

 

 

でもスマホがあるからダイジョーブなはず!!

 

・・・の結果

 

image5 (3)

 

 

 画面が小さくて見にくい(^^;

スマートフォンホルダーがあればもっと快適になるとは思いますが

やっぱり大画面で遊びたかったです・・・

 

 

 

 

image3 (3) 

 

そのあと色々ありましたが

テレビにスマホの画面を映すことが出来たので一件落着。

 

というか最初からこっちのほうが見やすくて良かったんじゃ・・

 

 

 ドタバタしましたがセッティングはこれにて完了!

 


 

まとめ

 

いくつか必要なものはありますが、

固定ローラーでもスピードセンサーorパワーメーターがあれば

「ZWIFT」はプレイ可能!

 

しかしライド画面に表示されるパワーは仮想の数値のため

「測定の精度」「自動負荷調整機能」を求めるなら

スマートトレーナーのほうがオススメです。

 

 

 

現在店頭では

最新のスマートトレーナー「SARIS H3」をご用意しております!

 

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ご不明な点があればお問い合わせください!

 

 

 


 

 

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