チューブラーホイールは面倒くさい…!? そんなの勿体ない!
by: 村 純一

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チューブラーホイール?

 

あ~、なんかタイヤをセメント貼って使うとかゆうやつ?

なんか面倒くさそう…ってゆうか正直、今使ってるクリンチャーで間に合ってるし!

…なんてほんのり思っているそこの貴方! 

勿体ない! あ~モッタイナイ( ̄▽ ̄)

あの至高の乗り心地を体感せずに一生を終えるなんて…

 

さてと、申し訳程度に物欲センサーを刺激しつつ、本日の議題は

「最近流行りのワイドリム・ワイドタイヤって、ぶっちゃけどぉよ!?」

…話の流れが270度くらい変わっている気がしつつ、気にせず続けますよ。 

 

近年、プロライダーからの要望もワイドタイヤという話を聞いたり聞かなかったりする今日この頃、時代の流れは間違いなくワイド! リムもワイド、タイヤもワイド! 右も左もワイドでバゥバゥな訳デスが、先日お邪魔したブリヂストンの所属選手の間では、

「タイヤは細い方が軽くて良い」派が圧倒的!

という残念な結果を聞かされ、思わず動揺しつつ私はこう思ったのであります。

…私もそう思います(/・ω・)/

 

でもね、時代の流れというか流行り廃りというか、最近はどう転んでもワイドな訳デスよ。

 

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左:SHIMANO WH-R9100 右:BONTRAGER AEOLUS XXX

 

最新のシマノホイールのリム幅は驚愕の28mm! となりのボントレガー(21mm)と比べると、同じロード用ホイールとは思えないほど違います。

最近はフレームやブレーキもワイドリム・ワイドタイヤ使う前提の設計をしている物が増えているので問題ないのデスが、一昔前のフレームに乗ってる方は注意が必要デス。

10年くらい昔のロードバイクだと、

「25c? そんな太いタイヤ使えないデスよ、ナニイッテンノ?」

くらいな勢いのタイトなフレームが割と普通でしたので、最近のホイールは装着することすらままならない…という事が起こってきます。ご購入の際は要確認デス。

 

チューブラータイヤを装着するときに使用するチューブラーテープも同様で、以前の幅の物では狭くなってきているので幅広の物が出ています。

 

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MIYATA TTP-4チューブラーテープ:1,600円(本体価格)20mmの幅広タイプでワイドリムにも安心。

 

さぁ、遂に話が630度くらい回って戻ってきました。チューブラーって、セメントで貼らなくても使う事が出来るんデスね!

おぅいえーす!

気になってきたそこの貴方…至高の乗り心地のチューブラーホイール、おひとつ如何デスか!?